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Mac miniの日本語入力を「Google 日本語入力」に変えてみた

ライブ変換が大きな特徴のMac OS X El Capitanの日本語入力。最初は便利だなあと思っていたのですが、このごろ思ったような変換をしてくれないことが多く、また、漢字ではなくひらがなで表示させたいところも漢字に変換してくれるので、いちいちescキーをおして漢字からひらがなへ変換し直すというのが面倒になったので、ライブ変換をオフにして使っていました。

この時点で変換についてはOKになったのですが、今度は変換候補が意図したものが出てこない率が高くなったと感じることが多くなったのです。変換候補に想定したものが出てこないと、何度も何度もキーをたたかなくてはならず、これまた「うーん」という状態になってきました。以前は候補もこちらが予想していたものが出てくれていたので安心だったのですが、どうしちゃったんでしょう。

Google日本語入力

仕方がないので、Windows 10のX205TAで使っている「Google 日本語入力」をインストールして使ってみることにしました。「Google 日本語入力」は設定でリアルタイム変換というものがあり、このリアルタイム変換にチェックを入れておくとMacのライブ変換のように入力途中でも変換が進んでいくので便利なのです。ライブ変換は候補が出ずにそのまま文章が変換されていきますが、「Google 日本語入力」のリアルタイム変換は変換部分自体は残っているので、ひらがなのままにしようと思えば変換候補を選択しなければいいので、使い勝手は「Google 日本語入力」の方が個人的にはいいです。

変換候補自体もこちらが意図したものが候補に上がってくれるので、文章入力にたいしてストレスが無くなりました。Macもライブ変換は素晴らしい!と思っていたのですが、長時間使ってみると「こう変換してくれればいいのに」ということがあるのだなあということがわかりました。ブログの更新時にも結構な量の文章を書くし、仕事でも文章を書くことが多いので、やはりストレスが少ない日本語入力システムを選択しないといけませんね。今回はMacで久々に「Google 日本語入力」を使ってみました。うん、なかなかよいです。今使っている2台のWindowsマシンは2台とも「Google 日本語入力」なので、Mac miniでも問題なく入力ができます。使っているマシンで統一しておけば同じように使えるので、異なるOSを使う場合はこのようなことも重要でしょう。

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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