iPad Airに入れておきたい仕事用の最低限アプリはこの2本

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なんといいますか、iPad Airを見くびっておりました。単純にiPad miniが大きくなった(いやiPad miniが単純にiPadを小さくしたものだったのでその逆なのですが)だけのものと認識して購入したわけで、画面でかいから見やすいだろうくらいな考えだったということは内緒です。いやいやiOS 9の到来につきiPad mini 2を長男に譲ったので手元にiPad Airを置いておきたいというのが購入の大きな理由だったのですが、そんなに違いはないだろうと思っていたのは大間違いでした。

9.7インチの液晶画面とその薄さと軽さ。これはフルカバーのケースをつけても軽くて薄いので持ち運びが楽です。もう毎日出かける時には必ずiPad Airを持ち歩くようになって、iPhone 5sよりも使っているのではないかというくらいです。おかげでXperia Z Ultra SOL24の出番がすっかりなくなってしまって、あれほどズルトラ最高!といっていたにもかかわらず、でかいiPad Airを使っているという始末です。本当に実際に使ってみないことにはわからないものです。

さて、iPad Airを使ってみて、この大画面とカバンの中にほいほい入れることができる軽さならPCの代わりに使えるんではないかと思いたいのが人情です。しかし、完全にiPad AirがモバイルPCやMacBook Airの代わりになるかというとそれはNOと言わざるを得ません。実際エクセルなりワードなりのファイルを扱う時には、私の場合はほとんどがMac miniであり、Mac miniが使えない場所にいる時はこれまた980gの軽いX205TAを使っています。

でも常にX205TAも持ち歩いているわけではないので、X205TAもないという場合に備えてiPad Airに入れている仕事用のアプリがあります。このアプリを使って新規にフィイルを作るというよりも既存の書類の手直しや追加修正、参照という場合に有効と考えて入れています。

そのアプリはこちら。
もはや定番となったこの2本
Microsoft Word と Microsoft Excel です。

ワード

エクセル

それにプラスしてOneDrive があれば完璧。

OneDriveは一番最初にiPad Airにインストールしたアプリです。今ではDropboxもMicrosoft Word と Microsoft Excel で扱えるようになったのでDropboxでもいいのですが、無料で使える容量がOneDriveのほうが多いので今はOneDriveメインなのですねえ。

さて、iOS用のMicrosoft Word と Microsoft Excel のなにがいいってMicrosoft謹製なのでファイルの再現性が高いところと、安定しているところです。再現性についてはフォントの関係から完全に同じようになるわけではないですが、今まで使ってきた他のOffice系のアプリに比べるとちゃんと表示してくれます。安定という面では変に落ちるということもなく普通に使えます。これが大事。特に何をするということもなく普通に使えるのは大事です。

iPad Airで使うiOS用のMicrosoft Word と Microsoft Excel はこの2本のアプリを立ち上げて使うよりもiPad Air上のOneDriveから参照したいファイルを選択してiOS用のMicrosoft Word か Microsoft Excel が立ち上がるという使い方です。編集をメインにするというよりも参照するために使うということが多いのでOneDriveから開きます。

気になる箇所があれが簡単な修正はできるし、エクセルの表であれば数字を入力するということはiPad Airでもしています。要するにiPad Airでは参照用として使うのが前提で、簡単な修正ができればいいなという使い方を私自身は想定しています。

そのためにはなくてはならないのがこのiOS用のMicrosoft Word と Microsoft Excel です。ファイルサイズが2本で約1GBあるのでストレージの容量をくってしまいますが、ワードとエクセルのファイルを扱い、OneDriveがメインのクラウドストレージとなっている今外せないアプリです。

すべての機能を使うためにはアップグレードしないといけないのですが、アップグレードしなくても参照と簡単な修正と保存はできますから無料のまま使っています。他のアプリでもっと容量が小さく再現性が高くて安定していればそちらを使うのですが、今の所はMicrosoftのこの2本を入れています。いざという時には助かりますよ。
無料で使える「新iPad版Office」レビュー Excelは重要機能がカットされるも、PowerPointはプレゼンに有用(日経トレンディネット)

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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