iPad Airを仕事で使うために入れたクラウドサービス3本はこれ

iPad Airとても気に入りました。室内でも常に携行。出かけるときもカバンの中に入れておき、同時にカバンの中のモバイルルーターも電源オンでいつでもネットが使える状態にしています。大画面でありながら薄型軽量というモバイルにはうってつけのマシンであるなあと使うたびに思っている今日このごろです。

さて、iPad Airは購入後新規でiTunesに登録しました。今まで使っていたiPad miniのデータを復元して使わずに一から使うアプリを入れていき、同期させる写真や音楽、動画を選んで入れていくということにしたのです。

このiPad Airは仕事でもできるだけ使おうと思っているので、絶対必須なクラウド系のアプリを3本とりあえずはじめに入れておきました。これがないと仕事にならないというクラウド系アプリです。

OneDrive

1 OneDrive
仕事用のデータは主にOneDriveに入れています。Dropboxとくらべて無料での容量は多いことと、Word、Excelのオンライン版を使うときにOneDriveにデータがある方が使いやすいからです。今はDropboxのデータもWord、Excelで直接アクセスできる用になりましたから、Dropboxをメインのサービスに持ってきてもいいのですが、X205TAを使う始めたこともあり、マイクロソフトのOneDriveをメインのデータ保管庫にしておいたほうが何かと便利なので、とにかく最初にiPad AirにOneDriveのアプリを入れました。
https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

2 Dropbox
メインのサービスをOneDriveにしましたが、プライベートのデータはDropboxに入れています。iPad のアプリでもDropboxにしか対応していないアプリもあるので、Dropboxは外せません。OneDriveのデータのバックアップとしても使っています。
https://www.dropbox.com/ja/

3 Googleドライブ
Chromebookを購入した時のキャンペーンでGoogleドライブが1TBになりました。期間限定ではありますが、1TBが使えるのは大きいです。といっても実際は第3のクラウドストレージなので、現段階ではそんなにファイルを保存していません。予備としての意味合いが強いですが、メインのOneDriveのファイルのバックアップ用としてDropboxと併用して使うのがいいかもしれません。いまのところiPad Airには即効でアプリを入れましたが、その本領を発揮していないサービスになっています。しかし、入れていないといざというときに困るので保険の意味合いで入れている感はあります。
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

とりあえずこの3本のクラウド系アプリを入れておき、ネットにつないでさえいれば存分にiPad Airでも仕事用のファイルを閲覧することができます。WordやExcelのアプリを使えば簡単な加筆修正は出来ますので、X205TAが手元にないときでもiPad Airで代用するということは時間は少しかかるかもしれませんがいけるのではないかと思ってます。

今やiPadとクラウドサービスは切っても切れない関係になっていますが、この3本を入れておけば大丈夫でしょう。これにプラスしてiCloudのストレージもありますからね。あとはどうストレージを割り振って活用するかですね。OneDriveとDropboxは用途がはっきりしているので、使い分けがしっかりと出来ています。これにGoogleドライブをどうかませるかが個人的な課題です。なにせ1TBありますからね。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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