Windows 10ではカレンダーアプリがiCloudにも対応するらしい

Android

2015年夏に発売予定のWindows10ではアプリの「カレンダー」がGoogleカレンダーとiCloudカレンダーに対応するようですよ。これは嬉しいかも。WindowsマシンはWindows 95からずっと使っています。Macが主でWindowsマシンがセカンドマシンという位置付けであれば、iCloudのカレンダーデータが標準機能ではそのままでは使えないというのは結構痛手であったりしたのです。データをエクスポートしてインポートするということで使えたような気がするのですが、これだと同期ができないのでMacでカレンダーデータを扱うというのは昔も今もかわりがありません。

でも、iCloudのカレンダーデータがWindowsと同期できると非常に便利であることはまちがいないです。AndroidにはiCloudとのカレンダーデータを同期することができるようになるアプリ「SmoothSync for Cloud Calendar」があるので、これを使うことでAndroid端末でAndroidマシンでiCloudのカレンダーデータを編集、追加ができるのでXperia Z Ultra SOL24でカレンダーアプリを使っても問題なく同期できるので重宝しているのです。

今はGoogleカレンダーを主体にしている方の方が多いと思いますし、iCloudのカレンダーデータをGoogleのカレンダーにインポートしてGoogle主体にしてもいいのですが、なんとなくiCloudで使いたいので今までずーっとカレンダーはiCloud主体です。iCloudのデータがメインの場合は若干手間をかけないといけないのは昔からです。

さて、Windows 10でカレンダーがiCloudと同期可能になるのであればセカンドマシンの選択肢が増えるということです。セカンドマシンとしてはMacBook Airが鉄板となっているのですが、これをWindows のモバイルPCに置き換えてもよいということになりますねえ。WindowsではiTunesはあるし、フォトストリームとの同期も可能なのです。連絡先のデータはGoogleでも管理しているので、これでカレンダーデータとの同期ができるとなれば一気にWindowsとMacの距離が縮まることになりそうです。面白い!

しかしまあ、マイクロソフトは攻めてきますねえ。4月29日の「Build 2015」でiOSとAndroidのアプリをWindows 10に移植できるSDKを発表したり、とにかくできることは全てやってやるというくらいの勢いを感じます。

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Windows 10が動くマシンがそろそろ欲しいと思っているので、3万円のわりには抜群の評価のASUS X205TAを手に入れておいて10にアップデートするという方法でもいいのではないかとこのごろ真剣に考えています。

Mac mini 2014につないで使っていたモニターが急におかしくなり電源が入ったり入らなかったりする現象に陥ってしまい、修理に出しても日数がいるので今日調達しに行かなければならないので、そのときにもう一度Windows モバイルPCを触ってみようかと思っています。

マイクロソフトは、Windows、iOS、Android、Mac、Linuxの開発者が何十億もの新規顧客にリーチできるように支援します

Windows 10の「カレンダー」アプリがGmail、iCloudに対応(ASCII.jp)

Microsoft、iOS/Androidアプリ→Windows 10移植のSDKを発表(ITmedia)

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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