Androidスマートフォンで自分の行動履歴を簡単確認Googleロケーション履歴が非常に役立つ

iPhoneにもライフログアプリはたくさんあります。どこに何時に行ったのかを記録に残しておくと何かにつけて役に立つことがあります。日記を毎日つけるようにしていますが、時たま数日まとめて書くこともあります。そんなときは「えーっと、ここ何時に行ったけなあ?」ということもあるので時間と場所の記録があれば、ありがたいです。

そのためにはライフログアプリをiPhoneに入れておけば解決するのですが、バッテリーのもちが悪くなってもいやだなあと思いライフログアプリは入れていなかったのです。

でも、いつも持ち歩いているAndroidファブレットXperia Z Ultra SOL24には標準で移動経路と時間を記録する機能があったのでした。

それが「Googleロケーション履歴」です。

Googleロケーション履歴

ロケーション履歴により、ユーザーが Google アカウントにログインしていたときに訪れた場所に基づいて有益な情報が表示されます。たとえば、通勤経路に関する予測や、より関連性の高い検索結果が表示されます。現在地の情報は Google のアプリやサービス(表示される広告を含む)で使用されることもあります。

この機能を使えば特にアプリを別に入れなくてもXperia Z Ultra を持ち歩くだけで自分の移動時間とルートが記録されていきます。履歴はWEB上で確認できるので、MacやPCからも細かく見ることができます。

設定は簡単です。

端末のアプリメニューで [Google設定] アプリ または [設定] メニュー を開きます。
変更対象のアカウントで [位置情報] > [Googleロケーション履歴] をタップします。
アカウントまたは端末に対して、ロケーション履歴をオンまたはオフにします。
※Android 4.4 以降を搭載する端末が対象

これだけです。ロケーション履歴は最初からオンになっていたのでバッテリーにどのくらい影響しているかは比べようがないのでわからないのですが、さほどバッテリーのもちには影響がないようです。

履歴の確認はいつもMac miniかMacBook Airでしています。分単位での移動履歴がわかるので、この場所にどのくらいの時間いたのかが確認できるというわけです。履歴はマップとともに表示されるので、自分の移動したのがどのルートなのかもパッと見ただけでわかります。

Google設定でロケーション履歴を利用できるのは Android 2.3 以降です。4.4よりバージョンがしたの場合は上記の設定方法とは一部ことなった設定方法になるようです。

iPhoneでもロケーション履歴は使えますが、そのときにはGoogleのアプリをバックグラウンドで動かしておく必要があります。Android端末の場合はバックグラウンドで動かさないとと考えなくていいので、ロケーション履歴を活用する場合はXperia Z Ultra で使う方が便利なのです。

自分が移動した時間と場所の確認にはGoogleロケーション履歴がとても便利です。

Googleロケーション履歴

Google アカウント ヘルプ ロケーション履歴の管理

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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