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MacBook Air+Chromebook 11の2台を机の上で同時に開いて使う便利さを知ってしまった

この頃ブログの更新をするためにMacBook Airを使っています。仕事場にいるときにはMacBook Airは使わずにMac mini 2014をメインに使い、同時にWindows用のアプリを使うためにlenovo G570も開いています。そうでした、仕事中も常にMac miniとG570の2台は必ず立ち上げているのでした。

さて、自宅で作業をするときには上記のようにMacBook AirとDell Chromebook 11を開いて使っています。定位置は右にChromebook、左にMacBook Air。そして主にMacBook Airを使ってブログの更新作業。Chromebookではそれに関連した情報をブラウザで表示しつつ、Twitterの画面も一緒にだし、Podcastや音楽を流しながらという使い方をしています。

タイピングについてはMacBook AirもChromebookもどちらも今は使いやすいので、気分に応じて右と左のポジションをかえて使っているという現状です。

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MacBook Airの利点はMac OS X を手軽に持ち運べるということです。iPhoneやXperia Z Ultra SOL24も毎日使っていますが、結局のところ最終的な作業はMacBook AirかMac miniか、Windows ノートPCのlenovo G570で仕上げるかになります。そういう意味でMac OS Xが手軽に持ち運べるMacBook Airは重要なマシンであることには変わりはありません。

一方Chromebookに関してはブラウザベースではありますが、思っていた以上に使えるマシンです。ローカルのデータをどうこうするというのには全く向きませんが、クラウド上に日頃からデータをあげている部分においてはエクセルなり、ワードなりのファイル形式であってもOneDriveを使うことで十分扱うことができます。また、バッテリーが本当にもつので特に画面が点きっぱなしでも気にせずに放置することができます。6分経てばスリープに入ってくれるので、ずーっと画面がスリープしないということはないのですが、スリープを1分か2分に設定できればいいのにとは感じません。

MacBook Air 11インチ 2013もバッテリーは持ちますが、Chromebookほどではないのでスリープを2分に設定しています。その他つとめて省電力に関する項目は設定して余分に電力を使わないようにしています。

とまあ、バッテリーももつ2機を開いてこのブログも書いているのですが、今はMacBook Airでこれを打ち、ChromebookのChromeで複数のページを見ております。それにChromebookでPodcastも流しているという状況です。

今まではChromebookかMacBook Airのどちらかを開いて作業をしつつ、Xperia Z Ultra SOL24でサイトを見ながらということはしていましたが、タップして作業するよりも、セカンドモニターはトラックパッドをタップして、キーボードをたたいて意図する画面を出した方が画面の大きさといい、操作性といい自分には合っているかもと思います。

以上、このごろいたく気に入っているMacBook Air 11インチとDell Chromebook 11の2台を同時に使うというお話でした。

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この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。 ※Mac,iOS,ガジェットに関する執筆等のご依頼はTwitter DMでお願いします。
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