MacBook Air 11インチの画面が見にくい世代は設定で工夫して見やすくしよう

Apple

MacBook Air 11インチ 2013完全復活で、ブログの下書きはMacBook Airで書き、ChromebookでPodcastや音楽や映像を流しながら作業をしている今日この頃です。新しいMacBookが発表され、来月発売されますが、もうちょいこのMacBook Airには頑張ってもらいたいと思います。しかし、このMacBook Airの11インチは画面サイズがコンパクトなわりにシステムフォント周りの大きさが若干小さいので、我々の年代では近くが見づらくなっている関係上「あれっ?」と思いメガネを上に上げて画面を見るということもときにあるのです。

そこで、少しでもMacBook Air 11インチの画面を見やすくするために行った設定をご紹介です。

□アイコンのサイズとアイコンのフォントを調整しよう
デスクトップの画面を右クリックか二本指でタップして「表示オプション」を出しましょう。そこでアイコンのサイズを大きく、テキストサイズも大きくしてください。私はアイコンのサイズを56×56 そしてテキストサイズは14にしております。

□フォルダのフォントサイズの調整しよう
フォルダを開く場合リスト表示にしています。ここでも二本指タップで「表示オプション」を開きます。メニューから「表示」→「表示オプション」でもOK。デフォルトではテキストサイズが小さいので、ここを16に変更。アイコンサイズはかえません。そのまま小さなアイコンにしておきます。これでリスト表示でも視認性アップ。

□コントラストをあげよう
通常の状態ではボタン周りがぼやーとして見にくいです。ここをくっきりはっきりとさせたいと思います。「システム環境設定」→「アクセシビリティ」を開き次の箇所にチェックを入れます。
●カラー以外で区別
●コントラストを上げる
これでメニューバーあたりがはっきりと見えるようになります。くっきりはっきり最高。

MacBookコントラスト

□カーソルサイズもちょっと大きく
これも「システム環境設定」→「アクセシビリティ」に「カーソルのサイズ」があるので、一段階だけ大きくします。これでカーソルも見逃さないようになりますよ。

□文字変換候補のフォントと大きさをかえよう
文字変換候補のフォントを大きさを調整しましょう。メニューバーの日本語入力「ひらがな」クリックで「日本語環境設定を開く」を選択します。「候補表示」の箇所のフォントとフォントサイズを調整します。私はフォントをヒラギノ明朝 ProN W6に、フォントサイズを16にしています。予測変換もチェックを入れてより効率的に入力できるようにしています。左手小指でtabを叩くことになれると素早く入力できるようになりますよ。

以上フォントやフォントの大きさ、アイコンサイズ、メニューバー周りを調整をすることでMacBook Air 11インチが見やすくなります。これにプラスしてシステム環境設定からディスプレイの解像度自体を変更すればより大きくフォント等設定できるのですが、解像度が低くなると、使い勝手が犠牲になるので、デフォルトの解像度のままにしてあります。

MacBook Air 11インチはコストパフォーマンスの高い製品なので、延長保証がまだあと1年3ヶ月残っていますから、設定を調整しながらガシガシ使っていきたいと思います。

MacBook Air 1400/11.6 MD711J/B
MacBook Air 1400/11.6 MD711J/B

posted with amazlet at 15.03.17
アップル
売り上げランキング: 21,376
この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

ニシヤマ@2480_Gをフォローする