今MVNO IIJmioのSIMをさして使いたいスマートフォンは「Xperia Z3 Compact SO-02G」です

Android

Nexus 7 LTEにIIJmioのSIMをさしていますが、稼働時間が下がっています。Xperia Z Ultra SOL24を使うことが多いので、Nexus 7 LTEを出してまでという場面が少ないからです。同じ理由からiPad mini 2も使う頻度が下がっています。やっぱりコンパクトなサイズでないと持ち運びしようという気にならないものです。自分にとってはXperia Z Ultra SOL24がぎりぎり持ち運びできるサイズです。

さて、コンパクトなスマートフォンがいいなあと感じている今日この頃。今一番手に入れたいAndroidスマートフォンは「Xperia Z3 Compact SO-02G」です。これにIIJmioのSIMをさして使いたいなあと思っているのです。

「Xperia Z3 Compact SO-02G」に惹かれる理由はコンパクトなボディに4.6インチの液晶を搭載でとりわましが楽そうだからです。ポケットにもスルッと入ってくれそうで持ち歩きが苦にならないでしょう。

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そして防水防塵機能。IPX5/8相当の防水と、IP6X相当の防塵性能で普段使いには安心なのです。Xperia Z Ultra SOL24も防水防塵機能があるので、水周りや食事をするときのコップの水などもきにする必要がないのがいいのです。

ディスプレイはHD(720×1280ピクセル)ではありますが、このコンパクトなボディであれば十分ではないかと思います。他のハイエンドマシンと比べても性能も十分であり、まさしくZ3を凝縮したマシンになっています。

この「Xperia Z3 Compact SO-02G」は発売後まもなくして一括0円で販売されるという尋常ではない状態になったがゆえに、白ロム価格も4万を切ることになっていました。

それがここにきて3万円前半の価格(中古でsランク)まで落ちてきました。これはそろそろ買いではないかと思っているわけです。

Xperia Z系のデザインはガラス板の1枚板を挟み込んでいるもので、カメラ部の出っ張りもなくすっきりとしたものです。これがいいんですよねえ。「Xperia Z3 Compact SO-02G」もそのデザインを受け継いでいます。手に持ってみるとわかるのですが、すっぽりとはまる具合がいいです。側面が樹脂製なので、Xperia Z Ultra SOL24とは違った感触ですが、違和感はありません。

「Xperia Z3 Compact SO-02G」にMVNOのIIJmioのSIMをさしてつかいたいなあと思うのです。IIJmioは古くからMVNO SIMを扱っています。個人的に非常に信頼しているのです。今Nexus 7 LTEで使っているのはマイクロSIMでSMSがついていないものなので、「Xperia Z3 Compact SO-02G」で使うときにはナノSIMに変更しSMSをつけておきたいと思います。

難点はdocomoの端末になるのでテザリングがMVNO SIMをさして使う場合は不可になることです。しかし、そこはroot化(保証がきかなくなります)することで可能になりますので、自己責任にはなりますが、方法はあるのです。

まあ、mineoのSIMを使っているXperia Z Ultra SOL24があるので、こちらをテザリング用としてもいいので、あーあ欲しいなあ「Xperia Z3 Compact SO-02G」という今日この頃です。

「Xperia Z3 Compact」レビュー 第1回――付属品、持ちやすさ、基本スペックをチェックする(itmedia.co.jp)

Amazonでは少し高めですが在庫は豊富です。状態の良い中古であれば32000円前後でじゃんぱらさんとかにありますよ。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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