auガラケー+docomo版iPhone 5c (MVNO SIM) + Xperia Z Ultra (mineo) =3300円で楽しむモバイルライフ

Android

docomoもauもSoftBankもスマートフォンの料金体系を今までのものを廃止し、通話し放題を基本プランにおきパケット通信料を選択する料金体系にシフトするようになります。通話をよくするという使用状況の場合は2700円の価値は十分あります。しかし、通話はしない、データ通信がメインという場合は5GBのデータ量を選択すると合計は税込み8640円になります。※SoftBankの場合。各社もほぼ同じようなものですね。

ここからキャンペーン等の割引が入るのですが、SoftBankで機種変更の場合はスマホ下取り割くらいしか今のところないので7600円ほど維持費がかかることになります。機種代金を一括で支払っても5000円から6000円のあいだの金額はかかるので確実に今よりはアップしてしまいます。

iPhone 6がでたら切り替えたいとは思っているのですが、料金プランに納得がいかない場合はこの組み合わせでいこうと思っています。
楽SIM
■3300円で楽しむモバイルプラン
◎au G’zOne TYPE-X プランEシンプル
  約1100円
◎docomo版iPhone 5c + OCNモバイルONE(SMS機能つき)50MB/日コース
  約1100円
◎Xperia Z Ultra SOL24 + mineo(マイネオ)シングルタイプ
  約1060円
●合計約3260円!

iPhoneはdocomo版の白ロムiPhone 5cとOCNのSIMが非常に快適でよろしいので、iPhone 6が発売されてから若干白ロム価格が下がるであろう時期にiPhone 5cを購入しポケットの中のジャストサイズiPhoneとして使うのもいいだろうと思います。auのガラケーは無料通話を家族と分け合うプランにしているので他の端末の3000円ちょいの無料通話分を使うことで十分まかなえているので、このままプランEシンプルで通話専用として使います。

Xperia Z Ultra SOL24 + mineo(マイネオ)シングルタイプですが、今日mineoが届き設定をして使い始めました。非常に快適です。さくさくと動くし通信エリアも問題なしです。さすがにポケットには窮屈なのでカバンの中にいれて外出というパターンになりますが、Nexus 7 LTEよりも軽いしコンパクトなので取り回しがさらに楽になりました。Androidマシンは1台手元においておきたいので、iPhoneともiPad mini Retinaともかぶらない液晶サイズのXperia Z Ultra SOL24は存在意義があります。

この3台で合計約3260円。2台がネットへの通信OKで、1台がテザリングにも対応というコストパフォーマンスに優れた組み合わせではないかと思います。1台では満足出来ない、でもコストは下げたいという方にはMVNOのSIMを組み合わせることでより面白いモバイル環境を構築出来るのではないかと思います。

いやあ、SHARPのザウルスを持ったことから始まったモバイルマシンとの付き合いも20年ほどになりますが、こんなふうになったらいいなあという世界にどんどん近づいていて楽しいですねえ。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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