気がつけばMacBook AirのSafariを一番使っているわけはスマートズームとリーダーの快適さ

Apple

iPhone 5は常にポケットの中にいれているし、iPad mini Retinaは手の届く範囲においているのですが、作業をするときの相棒はMacBook Air一択でこいつしかいないという感じなのです。液晶とキーボードからなるクラムシェル型の使いやすさは、タブレットが使いやすくなったとしても自分的にはMacBook Airの代わりにはまだならないなあと思っているのです。

特に文章入力にはMacBook Airの独壇場といってもよく、もちろんExcelやWord形式の書類を作成するのはMacBook Airの方が都合がよいのです。それ以外でも、このごろMacBook AirのSafariを使ってサイトを見る頻度が高くなっています。もちろんiPad mini Retinaで見る方が快適であるのですが、なんと言いますか、トラックパッドの操作が気持ちいいんですよねえ。

MacBook Airの液晶サイズは11.6インチでiPad miniと比べれば大きいのですが、液晶の解像度がそこそこあるので、字が小さいのです。Safariで見ていても小さくて読みづらい場合があります。そんな時はトラックパッドを2本指でダブルタップすると、スマートズームが働いて画面いっぱいにズームしてくれるのです。iPad miniでの1本指のダブルタップと同じです。
スマートズーム
iPad miniよりも液晶の大きさが大きいので(あたりまえですが)画面いっぱいにスマートズームで拡大されたサイトは非常に読みやすいですねえ。その操作をするトラックパッドの触り心地は本当に気持ちいいのです。前のページ次のページの移動も2本指左右のスワイプですーと移動するし、本当にトラックパッドは便利です。

その他MacのSafariで気に入っているのはリーダーです。Safariの画面上部アドレス入力(検索語句入力)欄の右側にある『リーダー』。これがいい仕事してくれます。青くなっていればリーダーが使えるので、テキストだけを読みたい時はこのリーダーにいつもお世話になります。iPhone、iPadにもついている機能ですが、これがとっても見やすい。サイト上の少し長めの文章はリーダーをクリックしていつも読んでいます。

ショートカットも便利です。リーダーを使いたい時は「Command」 + 「Shift」 + 「R」でOKです。

スマートズームとリーダーをSafariで多用することでいろいろなサイトを適度な読みやすい文字の大きさで読み進めることができるのです。iPad miniやiPhone 5でももちろんSafariは使いますが、今のところ一番快適なのはMacBook AirのSafariなのでした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

ニシヤマ@2480_Gをフォローする