Apple Wireless Keyboardが届いたので今度はiPhone5で使ってみる

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土曜日に注文しておいたApple Wireless Keyboardが今朝早くに届きました。これでMac miniのキーボードを使わなくても新しいキーボードを使うことができます。注文したものは定価よりも2000円安いので少々不安な部分があったのですが、届いたApple Wireless Keyboardを見る限り新品です。一応中古で程度良となっている商品ですが、商品説明にはPC付属のキーボードで未使用品です、ということなのでiMacの付属品だったのでしょうね。

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ですから本体のみで外箱も保証書もありません。これが安さの秘密です。消耗品と割り切って壊れるまで使おうと思います。Apple Wireless Keyboardはこれで3個目ですが、今まで不具合もないく使えていたので大丈夫でしょう。(今日届いたキーボード以外は次男が使っているMac miniのものと長男が使っているiMacのもの)

Apple Wireless KeyboardはiOSデバイスやMacで使っていると本当に便利です。音量や輝度の調整もキーボードからできるのでありがたいのです。また全てのデバイスでこのキーボードを使えるため、キーボード毎に違うキーを押さなくてはいけないということから開放されたということが大きいですねえ。ただしNexus 7 LTEで使っている時は⌘キーではなくcontrolキーを併用しないといけないのでその点だけは注意が必要です。

Apple Wireless Keyboardの気にいっている点はキーの打点感です。適度な反発力があり、この反発力が自分にとってはちょうど良いのです。MacBook Airのキーボードは少し軽いので滑らすように打つことができますが、多少打ち損じが多くなります。しかし、Apple Wireless Keyboardはちょっとだけ押し込まないといけないのですが、その分キーをしっかりと打つので打ち損じが明らかに減ります。

また、デザインがいいですねえ。アルミの質感もいいですし、傾き具合もちょどいい。電源ボタンと電池蓋のスチールの感じもアクセントになっていて安っぽさがありません。裏面にさりげなくあるAppleマークも良いです。

強いて難点を言えば、単3の電池を2本使うので重いということです。しかし、その重さは許容できる範囲です。

さて、iPhone 5で使うApple Wireless Keyboard、意外と4インチの液晶でも問題ないです。小さいがゆえに文章を打つことだけにより集中できるのかもしれません。前記事で書いた文章の途中にかえって入力を追加する時の予測変換の挙動だけに注意しておけば快適に打てるようになってきました。

変換の精度はNexus 7 LTEのATOKには及びませんが十分テキスト打ちには使えます。ある程度単語登録はしないといけませんが、単語登録をしておけばそこそこ快適に打てるようになります。膝の上にApple Wireless Keyboardを置きiPhoneを机の上に置いて打つなど好きな体制で打てるのが気持ち良いですねえ。思わずMacBook AirでもApple Wireless Keyboardを使おうかという気分です。

必要最低限の持ちものとしてiPhoneとApple Wireless Keyboardを鞄の中にいれておけば長文も打つことができるし、ポメラのように使うことが出来ますね。5000円を切る価格であれば1個そろえておいてもいいかもしれませんよ。何より純正のBluetoothキーボードですからiPhoneやiPadとの相性は抜群です。本当に気持ち良く入力が出来るお気に入りのキーボードです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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