DTIのワンコインSIM「ServersMan SIM LTE」がメジャーバージョンアップで速度最大250kbps+iPhoneに完全対応

格安SIMの競争が激しさを増しています。テレビコマーシャルにもMVNOのSIMも登場してだんだんと一般にもMVNOのSIMという方法もあるということが周知され始めているような気がします。

格安SIMの中でも早い段階から相場の半額ワンコインで使うことができると参入していたドリーム・トレイン・インターネットの「ServersMan SIM」が2度目になるメジャーバージョンアップで追撃してきましたよ

ServersMan
ワンコイン(税抜467円)で使える「ServersMan SIM LTE」の二度目のメジャーバージョンアップの内容は以下のようなものです。

■データ通信速度を66%大幅アップして最大150Kbpsから最大250Kbpsへ
■iPhone完全対応 nanoSIM提供開始
■速度変更アプリ「ServersMan SIM Unlimited」IP電話アプリ「ServersMan 050」もiOSに対応

通信速度の大幅アップはうれしいですね。最大250Kbpsでれば動画以外は普通に使えると思います。また、nanoSIMも提供開始となったので国内で使えるSIMフリーiPhone 5c,5sとdocomo版のiPhone 5c,5sで使えるようになります。プラスしてIP電話アプリ「ServersMan 050」もiOSに対応なので通信から通話まで「ServersMan SIM LTE」でカバー出来るようになります。SMSオプションも月額料金143円で追加できるので、とりあえずキャリアメール以外はどうにかなるというパッケージになりました。

オプションをすべて含むと
●ServersMan SIM LTE 467円/月
●SMSオプション 143円/月
●ServersMan 050 300円/月
◎合計 910円(税別)

これはお得ですねえ。速度は上限250Kbpsなので他の会社のような速度制限解除の容量は初期段階ではついていませんが速度制限を解除することは可能です。そのときの料金は、100MBが250円、500MBが1,250円、1GBが2,500円です。速度制限を解除すると割高になりますから、あえて速度制限をせずにそのままで使うのが一番お得です。

とにかく安いが一番!ランニングコストはかけたくない!という方は検討の余地がある「ServersMan SIM LTE」です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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