トラベラーズノート(TRAVELER’S notebook)レギュラーサイズ2冊とパスポートサイズ1冊

手帳

毎年手帳は買い替えていてほぼ日手帳はここ数年必ず購入している。2007年から使い始め、途中2年間だけは違う手帳を使っていたが、結局ほぼ日手帳は買い続けている。今年も2014年度版を使っている。といっても、スケジュールを書き込む用途ではなく、写真や行動記録をプリントアウトしたものを貼ったり気になるものも貼付けたりとスクラップブック的な使い方をしている。

ほぼ日手帳を購入して2年後の2009年に初めてトラベラーズノート(レギュラーサイズ ブラック)を購入した。ほぼ日手帳とは違った手帳に興味があったからだ。実際に店頭で触ってみると革の感じが非常に手になじんだ。そして至ってシンプルな構造も気に入った。革のカバーに気に入ったリフィルを差し込んでゴムで留めるだけ、これだけだ。後はどう使おうと自由。

ほぼ日手帳は非常に良く作られた手帳なので、使い方もいろいろと考えられる。ただ、1日1ページ単位の基本スケジュール帳だ。トラベラーズノートは予定表のリフィルを差し込めばスケジュール帳になるし、メモ帳を挟み込めば手帳になる。リフィルは画用紙のものもあるのでスケッチブックとしても使える。罫線があるもの、方眼があるもの、何もない白紙のもの、クラフト紙のものなど、自分が使いたいリフィルを差し替えて使うことで自分だけの手帳を作り上げることができる。

ほぼ日手帳とは明らかに方向性が違う手帳なので一緒に比べるのはどうかと思うけど、自由度はトラベラーズノートの方が高い。ただ、大きさはほぼ日手帳よりも大きいし、開いて左側のページに書こうとすると、真ん中のゴムを留めている部分が盛り上がり平らにはならない。この部分が気になるならトラベラーズノートの特徴の1つであるゴムを抜き取らないといけない。

私は気になることは気になるけれど、気にしないことにした。ゴムがあることの方がメリットが大きいからだ。トラベラーズノートに気ままにメモをし、気になるものをノートに挟む。そしてゴムで留める。

また、ほぼ日手帳に比べて軽いところも持ち歩きにはありがたい。ただでさえ鞄の中にものがいっぱいあるという状況になりやすいので1つ1つが軽い方がよい。だからiPad mini RetinaではなくNexus 7 LTEであり、ほぼ日手帳ではなくトラベラーズノートなのだ。

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今現在手元にあるのはレギュラーサイズが2冊、ブラックとキャメル。キャメルは5周年限定バージョン。パスポートサイズは1冊、ブラック。リフィルはブラックは方眼1冊のみ、キャメルには横罫とクラフトの2冊を挟んでいる。パスポートサイズには無印良品のパスポートノートを挟んでいる。でも、パスポートサイズのトラベラーズノートはあまり使う頻度は少ない。このサイズのメモ帳であればRHODIAの方が便利なので。

具体的な使い方はこのような感じだ。トラベラーズノート(レギュラーサイズ)ブラックは経理関係のメモに。これはもうここ数年経理だけのメモを月別につけていて非常に役立っている。持ち歩かずに机上で使うメモに徹している。

トラベラーズノート(レギュラーサイズ)キャメルは鞄の中にいれて持ち歩くメモ帳として先日から復活させた。今日あたらしいリフィルの横罫も購入して挟んだ。予定はすべてMacBook AirやiPhoneやiPad mini Retinaで管理するのでトラベラーズノートは純粋にメモ帳としての使い方になる。

使い込むほど味が出てくるトラベラーズノートをうまく使いこなしていきたいものです、はい。

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