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持ち歩くことが多くなっているNexus 7 2013 LTE + IIJmio

だんだんと暖かくなってきたような気がする4月中旬。着ている服も徐々に春仕様にという時期になった。しかし、相変わらずモバイル環境は基本的にジーンズの前ポケットは「iPhone 5」と「G’zOne TYPE-X」が定位置であり、それにプラスして無印良品で数年前購入した黒の小振りなショルダーバッグにいろいろと詰め込んで出かけることには変わりない。鞄は大きなものを入れる必要があればトートバッグに切り替える。といってもMacBook Airなど持ち運ぶ必然性はあまりないので、ショルダーバッグででかけることが圧倒的に多い。

ショルダーバッグの中には財布とはさみやドラーバーなどのちょっとした便利小物とこのごろ復活させたキャメルのトラベラーズノート(レギュラーサイズ)をいれている。これに今はNexus 7 LTEをプラスすることが多い。

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iPad mini Retinaでもいいけれど、iPad mini RetinaはWi-Fiモデルなのでどこでも通信することは出来ない。iPhone 5のテザリングを使えばOK。でもテザリングしてまでもiPad mini Retinaを使いたいという状況になることは稀であり、そんな時はiPhone 5で用件を済ませた方がいいということはあらためてわかった。

ただ、このような状況になるのはiPad mini RetinaがWi-Fiモデルだからだ。これがセルラーモデルであったならば話は違う。セルラーモデルであったならば取り出してカバーをあけた段階で通信OKになるから、iPhone 5ではなくiPad mini Retinaを使っただろうなあと予測出来る。

でも、私が持っているのはWi-Fi版だ。Nexus 7 LTEがあるからWi-Fi版でいいと考えたしiPhone 5もあるのでいざとなったらテザリングだと考えた。

だからNexus 7 LTEを持ち歩く。Nexus 7 LTEにはIIJmioのSIMをさしている。SMS機能もつけていない972円のパッケージだ。Nexus 7 LTEは一部のdocomoプラスエリアの電波はつかまない仕様だけど、とりあえず行動範囲の中では特に困るようなことはない。IIJmioの通信は快適そのもの。4月からバンドルクーポンが500MBから1GBに増量された。十分だ。

どこでも通信出来るということの他に、もう一つNexus 7 LTEを持ち歩いている理由はその重量。iPad mini Retinaは331g。Nexus 7 LTEは299g。差はたかだか32gというものの意外と体感出来るのだ。鞄の中身は軽いにこしたことはない。だからちょっと軽くiPad mini Retinaよりも小さいNexus 7 LTEをショルダーバッグに入れることになる。収まりもいいので。

外出時にタブレットを使う目的はネットとマップ。iPad mini RetinaでもNexus 7 LTEでもこの2つはこなすことができるのでNexus 7 LTEでも十分なのである。

Nexus 7 LTEは32GBのSIMフリーで40937円。iPad mini Retinaは32GB Wi-Fi版で52704円。通信コストを下げて本体価格もリーズナブルにということになればNexus 7 LTEの方を選択するの良いと思う。ただ、アプリはiOSの方が個人的にはいいので、自宅ではiPad mini Retinaを使う頻度が多い。

外出時のモバイル端末として使うのであれば、手持ちの中ではNexus 7 LTEを鞄に入れるのが正解だ。iPadもiPad mini Retinaもだんだんと価格が上昇しているし、次期iPhone 6は5sよりも1万円ほど売価が上がるのではないかと言われている。もはやiPhoneを一括で購入する値段で最安値のMacBook Airが買えるということになりそうでiPhone 6の購入時にはちょっと痛いなあと思っている今では、4万円でSIMフリーなタブレットというNexus 7 LTEの存在意義は意外と大きいのではないかと思っているのです、はい。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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