Mac OS X の「イメージキャプチャ」を使って手軽にスキャン→PDFがとにかく便利

新しい季節になりました。4月はいろいろなことの始まりです。昨年の4月もラジオ英会話のテキストを買って英語の勉強を始めましたが、結局数ヶ月経つとだんだんと聴かなくなってしまいました。

これではいけないとまた4月号のテキストを購入して4月1日から聴き始めています。ただいつもテキストを持ち歩くのも面倒なのでテキストをスキャンしてPDF書類にしてiPad mini Retinaminiに入れておけばいつでも復習をすることが出来ます。

スキャンしてiPad miniに取り込むのは非常に簡単です。その時に活躍するのはMacBook Airです。Macの標準アプリに「イメージキャプチャ」があります。これが本当に便利で、かつ簡単に書類をスキャン出来るのです。スキャン後の書類は設定でPDF書類として保存できるので、いちいち変換する作業もいらず面倒なこと一切なしでスキャン作業が終了するのです。

Mac OS X イメージキャプチャとは?

「イメージキャプチャ」を使ってイメージをスキャンする
自動給紙装置付きスキャナの場合は、複数のページを一度にスキャンできます。フラットベッドスキャナの場合は、複数のイメージをスキャンし、スキャンベッドに曲がって置かれたイメージがあればまっすぐにしてから、各イメージをそれぞれのファイルに保存できます。

カメラやiPhoneなどを接続して「イメージキャプチャ」を使い画像を取り込むということもできるのですが、ここではスキャナを使って画像を取り込むのが目的です。とろ込む時の範囲の指定等も簡単に出来ます。lenovo G570でもたまにスキャンするのですが、取り込むまでに少々手間がかかるので、スキャンするときにはMacBook AirにCanonの複合プリンタMP493をつなぎスキャンすることがほとんどです。それはもう簡単にスキャン出来るからです。

スキャンの手順

スキャナとMacBook Airをケーブルでつなぎます。

スキャン1

「イメージキャプチャ」を立ち上げると予備スキャンの状態になります。
予備スキャンでスキャンする範囲を選択します。

スキャン2

いったん⌘+Aで前範囲選択してからdeleteキーを押して「イメージキャプチャ」側でされている自動の範囲指定を消し、自分のスキャンしたい範囲を指定し直します。

スキャン3

スキャンする時の解像度、スキャン先、フォーマット等を設定しスキャンをクリックしてスキャンを開始します。
連続でスキャンし単一書類にしたい場合は「単一書類に結合」にチェックを入れておきます。もちろんあとから「プレビュー」を使って結合してもOKです。

スキャン4

これだけの手順でスキャンをしてPDF書類にすることができました。スキャン後に再度調整したい場合はフォーマットをPNGjpegにしておいて、「プレビュー」で調整する方がいいでしょう。

スキャン5

iPhoneやiPadのカメラを使って書類をスキャンするアプリもありますが、やはりスキャナ(複合プリンタ)を使った方が鮮明にスキャン出来ます。書類等をスキャンするときにはMac標準の「イメージキャプチャ」を使うことをお勧めします。手軽にスキャン出来ますよ。

ということで

ラジオ英会話のテキスト、今週分をスキャンしてDropbox上にアップし、それをiPad mini Retinaに落として毎日学習しています。このまま今年は頑張って続けようと思います。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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