MacBook Air/ Proに給電できるMagSafe 2対応ポータブルバッテリーBatteryBoxはバッテリーの不安を消し去る救世主か

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今使っているMacBook Air 2013はバッテリー駆動時間最長9時間という今までのMacBook Air 11インチの中でも駆動時間が長いマシンです。普段は2日に1回の充電サイクルですが、ヘビーに使い倒すと流石に1日でバッテリーの残容量が怪しくなります。そんな時はMacBook用のモバイルバッテリーがあればいいのにと思ってしまいます。

モバイルバッテリーとしては300gはきらないと鞄の中にいれることを考えても重いですし、大きくかさばるものであっても持ち運びしにくくなります。MacBook Airを使っていてポータブルバッテリーがあればいいのにという場面はやはり、バッテリーの残容量が20%をきった時なので、そんなときは、続けて作業が出来るように給電でもいいから電力欲しいぞ!と思うのです。

とはいうものの自分の場合はコンセントにさそうと思えばさせる環境でいつもMacBook Airを使っていますから、本当に切実な、例えば外出先で電力供給は難しいとなったときの電力供給への願いは、本当に切なる願いになるのです。

そんな、モバイル環境でMacBookを使っている皆さんの強い味方になってくれそうなバッテリーがこの秋登場しそうです。

その製品名は
『BatteryBox』 http://www.getbatterybox.com

BatteryBox

このポータブルバッテリー「BatteryBox」の素晴らしい所は

■軽い
この手のポータブルバッテリーの中では軽いと思われる250gで大きさもサイトにありますがそんなに大きくない印象です。

■MagSafe
これがすごい所で最初からMagSafe 2に対応したケーブルがついているので、別にケーブルをそろえたりする必要がないのです。これはMacBookユーザーにとってほんとうにありがたい所なのです。

BatteryBoxの寿命も3000回の充放電サイクルが可能ということで充電サイクルも桁外れ。5年後でも容量の96%を保証し劣化の対策も進んだバッテリーらしいのです。

MacBook Airもフラッシュストレージのお陰で本当にiPadのように使うことができるマシンなので、あとは気軽に充電か給電出来るモバイルバッテリーがあれば1日フルにばりばりとどこでも使える環境が整います。iPad mini RetinaやNexus 7 LTEもあってモバイルマシンには困りませんが、やはりいざという場面ではMacBook Airがないと困ります。MacBook Airは電源の心配が無くなれば本当に最強のモバイルマシンになると実感しているので、このポータブルバッテリーの発売を楽しみにして待つという方も多いのではないでしょうか。

発売は2014年秋頃を予定していて、公式サイトではプレオーダーを受付開始ということです。価格はトータル149ドル。気になる方はこちらのengadgetさんの記事と公式サイトを見てみてください。

MagSafe 2対応ポータブルバッテリーBatteryBox 予約開始。MacBook Air を12時間駆動、iPhone 5s を8回フル充電

Charge your Macbook anywhere.
BatteryBox fits into the palm of your hand and has enough charge for 100% of a Macbook Air – or 8 iPhones.
BatteryBox

秋まで待てないという方はケーブルを別にそろえないといけませんがこちらもレビュー評価高いです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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