MacBook AirとiPad mini RetinaとiPhone 5で使うリマインダーが便利だった

3月から4月にかけて何かと忙しい季節ですね。やらなければいけないことをリストアップして優先順位をつけてクリアしていかないと何がなんだか分からなくなる季節なのです。そんな片付けなければいけないリストはMac OS そしてiOSの純正アプリ「リマインダー」を使っています。

Mac OS そしてiOSの「リマインダー」を使う利点とは?
これはもうMacBook AirとiPad mini RetinaとiPhone 5を使っていると便利だからです。何が便利なのか?それはどの端末でやるべきことを追加したり、変更したり、完了してもネットにつながっている環境であれば、どの端末を使っていても最新の状態になる点です。

MacBook Airだけでやるべきリストを管理していると、MacBook Airが手元にないと確認できません。だからiPhone 5だけでやるべきリストを管理してもいいのですが、MacBook Airで項目を打ち込むのは快適なのです。Evernoteのメモを見て考えたり、スケジュールをカレンダーで確認しながらやるべきことを考えられるのでMacBook Airでリストを考えた方が効率的です。でも、MacBook Airをいつも持ち歩く体制にはしていないので、iPhoneで確認出来ると都合がいいのですね。

そして、iPad mini Retinaでやるべきことを確認できるとこれまた広い画面で快適なのです。自宅にいる時はiPad mini Retinaを使っていることが多いので、「あれはこれはどうだったっけ?」と思ったときにiPad mini Retinaでもやるべきことが確認出来るとこれまた非常に便利です。

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そんなことを考えると、純正の「リマインダー」が適役なのです。実際3月は「リマインダー」だけを使って日々のやることを確認しながら使っていますが、非常にシンプルなので使いやすいです。今まで本格的に「リマインダー」を使っていなかったので、使い始めるとなかなかいいということがわかりました。

締め切り日がある場合は日時を指定しアラームを鳴らすようにしています。MacBook Airで作業をしていても通知してくれるのでOKです。通常は日時の設定をするのが面倒なので、そのまま項目をどんどん追加するという方法で、完了すれば消していくようにしています。同期は過去1ヶ月に設定しています。

とにかくMacとiPhone、iPad でかためてしまうと「リマインダー」の活用も楽チンこのうえないのですね。とくにMacBook Airを基軸にしてiPhone 5、iPad miniを動かせるのがよしです。今の環境では何がなくてもMacBook Airですので。MacBook Airでやるべきことを考え、それが即iPhone 5とiPad miniに反映されているということの快適さは「リマインダー」につきるというわけです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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