iPad mini RetinaのAnkerのケース「Anker Slim-Fit Synthetic Leather Case」をつけてみる

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2番目に購入したブルーの合皮レザーケースに少々遊びが出てきて若干フィット感が薄れてきたのでAnkerのケースに戻すことにしました。そして、以前購入したものの、iPad mini Retinaの上部開口部分が広かったため返品しようと思っていた「Anker Slim-Fit Synthetic Leather Case」を返品していなかったので、返品をキャンセルして使ってみることにしました。

このケースは届いたときにiPad mini本体をはめ込むケース部分の上部の開口部分が購入時の画像と違ったので返品手続きをしたものの、まだ返品していなかったのです。ケース本体部分の柄や手触りがよかったので返品しようかやめようかちょっと悩んでいたのです。

Amazonで購入した商品の返品のキャンセルは特に連絡する必要がなく、返品期限をこえると自動的に返品のキャンセルになるということです。ですのでそのまま「Anker Slim-Fit Synthetic Leather Case」を使うことにしたのです。
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最初に購入したiPad mini Retina用のケースもAnkerのケースでした。レビューはこちらです。

iPad mini RetinaのケースはAnker iPad mini Retina専用 合皮レザーケース999円にしてみた

形状はこのケースと同じです。レザー部分のデザインと質感が違うだけです。今回装着してみたケースは手触りがさらさらしています。細かなダイヤ柄もシックでよいです。ピカピカもしていないので落ち着いて見えます。雰囲気が随分と違います。

開口部も上記のケースと同じ面積です。上部の開口部分がもう少し狭かったらより安心感が増すのですが、これはまた次期モデルに期待ということろでしょうか。

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若干重さがあるので、ケースをつけるとちょっと重くなったなあと感じます。でも薄いのでつけた感覚として分厚くなったなあという感じはしません。ケースをつけてもスマートです。

薄めのシックで落ち着いたケースが欲しい、ケースを開くと自動でスリープ解除、閉じるとスリープオンになってくれたらなおよし、というのであればこのケースもお勧めです。ちょっと重くなりますが。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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