iPhoneには耐衝撃ケース&フィルムがいるかもなあと感じた瞬間

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ガラケーにはケースなんてつけようという考えがないので、せいぜい落下防止にはストラップをつけることくらいです。落下したとしてもガラケーの場合は液晶が破損するとか、使用不能になるのは、よほどまずい落とし方をしたか、恐ろしいスピードで落下させたときだけだろうと考えるので、落としたとしてもあまりまずいという感覚ではないのです。

今使っているG’zOne TYPE-Xなんて何度も落としたり、水没させたりしているけど、さすが耐衝撃防塵防水なので問題なく動いているのです。重くてごつくて人前でこれ使っていると「えっそれケータイ?」なんて言われたりする唯一無二な存在なのです(笑)。

ということでG’zOne TYPE-Xについては全く落下させようが水につけようが平気なのですが、ことiPhoneに関してはこのようなことが起こってしまうと平然とはしていられません。

今日のお昼所用で車にのり国道2号線を走っていたところ、信号が赤になったので停車して信号が変わるのを待っていました。すると目の前を自転車にのった推定20代前半の女性が横切ったのです。そのとき自転車のかごのなかからイヤフォンにつながったスマートフォンを引きずりだしながら自伝者で進んでいくのです。

あれ、なんとなく危ないなあと思っていたら、やはり、イヤフォンをくっとひっぱった時にジャックからイヤフォンケーブルがぬけ、スマートフォンは勢い良くアスファルトに落下してしまったのです。スマートフォンは液晶のでかさからiPhoneでないことは確かで、ケースなしであったら確実に傷、へこみ、最悪破損となってしまうところです。

しかし、彼女のスマートフォンにはごついシリコン製と推測されるケースをつけていました。シリコンケースでよくある耳がにょきっとでているものでしたから、あ、ごついやつだな、と判断したのです。しかしながら、液晶面に小石でもあたっていたらいくらケースで保護しようとひび割れ必須でしょうが、彼女のスマートフォンはとりあえず無事だったようで、苦笑いをしながら自転車をおり、スマートフォンを拾い去っていきました。

さすがに、もう自転車には乗らないので、このような事態が自分に起こるとは思わないのですが、歩いているとき、ポケットからiPhone 5を出すと手からするっと地面に!ということは考えられるので、耐衝撃ケースは必要かもと落下を目の当たりにして思ったのでした。

今つけているケースはTPUケースなので、多少は衝撃をやわらげてくれるだろうとは思いますが、液晶面はフィルムを貼っているとはいえ、ガラスフィルムではないので流石に心配になってきました。

iPhoneのデザインはやはりケースなしの方が美しいのですが、落とした時、傷がはいちゃうと気持ちがへこんでしまいそうなのでケースはいつもつけています。こんな場面に遭遇するとケースはケースでもかっこよい耐衝撃ケースがあればやはり購入したほうがいいかなあと考えた瞬間でした。

ということで、走っている自転車のかごからケーブルをひっぱってスマートフォンを取り出すのはやめましょう。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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