MacBook Airにキーボードカバーをつけてキーボードを打つようになって良いことと悪いこと

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2月7日にMacBook Airに初めてキーボードカバーをつけてみて今使っていますが良い点と悪い点が見えてきました。そこのところを理解してMacBook Airにキーボードカバーをするかどうかを考えなければならないなあと感じてます。

さて前記事でも書きましたが購入したキーボードカバーはこちらです。
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MacBook Air 11インチ用のキーボードカバー
Bluevision Typist 2012 for MacBook Air 11-JIS プレアデスダイレクト限定品 Black
非常に薄いシリコン製のカバーで今のところ端がめくれるとかずれるということはありません。まだ4日しか使っていないのでキーボード表面が汚れるということもないし、見た目もカバーをかけているという感じもしないキーボードカバーです。

さて5日間使ってみた感じですが、打ち心地は残念ながらやはり悪くなりました。自分自身のキーボードの打ち方が、表面をあまり押し込まずに打つ感じなので、ちょっと意識して押し込むように打たないと反発して入力されていないことが何度かあります。このあたりは慣れるしかないのですが、少し強めに打つ必要は大なり小なりカバーをかけていればあるので仕方がないですね。完全にブラインドタッチをマスターしていないので、一部自己流の打ち方になっている部分を修正して正確にキーを打点することが出来れば打ち損じが出る率は少ないのでうちまっくって慣れるしかないかもしれませんね。

あと、打った時の音は若干「ぺちゃぺちゃ」という音になります。シリコンをたたくのでこのような音になるんでしょうね。この音に関してはだめな方はだめそうですね。あと、シリコンを打つので、キーを滑らせるようにして打つ方法で入力していた場合はカバーを使わない方がいいと思います。指が滑らないのでちょっといらいらするかも。

そうそう、キーボードのライトは見えにくくなります。キーボードのライトをつけて使用するという方はつかない方がいいです。キーの周りしか光るのがみえませんからね。

ここまでは少し気になる点。良い点はとにかく気を使わなくていいことです。汚れに敏感にならなくていいのが良いです。今までは、ちょっと指に汚れがついていたとしたらしっかりと汚れを洗ってMacBook Airに向かうようにしていたのですが、カバーをつけているので、そんなに敏感にならなくても良くなりました。もちろん、そんなに汚れた手でMacBook Airを使うことはないのですが、いつもよりも気にしなくていいという点は高評価です。

またホコリや短い髪の毛などがキーの隙間に入り込む心配がなくなったもの良い点です。入り込んじゃうと掃除するのは大変ですからね。この点はカバーがあると安心です。

以上のようにキーボードカバーをつけることでのここが気になるという点と、良かった点です。メリットデメリットを考えてつけるかどうかを判断してくださいね。

Bluevision Typist 2012 for MacBook Air 11-JIS プレアデスダイレクト限定品 Blackはシリコンなので多少の反発感と指の滑りが悪くなりますから、他に評価が高いキーボードカバーはこんなのもあります。

ちょっと値段が高いですがシリコンではないので指の滑りはよいのではないかというカバーです。カバー自体は個人の好みがあるので、使ってみないといいかわるいかは分かりませんが、とりあえず私は見た目がカバーをつけているように見えないのでTypistをへたるまで使ってみようと思います。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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