Kindleアプリを使ってiPhone 5 を読書端末にすると隙間時間で読書が進みます

基本的に電子書籍よりも紙の本、それも文庫本が大好きなのです。しかし、先日Kindleストアで角川系の書籍が最大70%オフというスペシャルプライスの期間に思わず10冊ほど電子書籍を買いました。それをiPad mini Retinaで読もうと思ったのです。

今まで電子書籍を購入したのは数冊で、それも文芸作品ではなく、ネット関連の解説書のようなもので、電子書籍ならいつでも参照出来るからいいかと思って購入したものでした。

今回のように文芸作品、それも前から読んでみたかった作品を買うのは初めてだったりします。それほど、紙の本に固執していました。

さて、購入した電子書籍の中で今読んでいるのはこちらです。

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)

読んでいる端末はiPad mini RetinaとNexus 7 LTEです。しかし、Nexus 7 LTEは明るさの調整が最低輝度にならないので、ちょっと不便ということと「この章を読み終えるのに○分」というのがちょっと目につくので、iPad mini Retinaで読むことが多いです。

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でも、外出先でちょっと読もうと思うとiPad miniをカバンから出すのが面倒な時があるので、このごろはiPhone 5で読むことも多くなってきました。Kindleアプリなので、iPhone 5でもiPad miniでも読んでいるページは同期してくれるのでどちらで読んでも問題なしなのがありがたいところです。

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それに背景、行間を変更出来るし、フォントは明朝とゴシックの2種類から選択可能、大きさも変えられるので自分の読みやすい設定にできるのが良いです。明るさの調整も暗く出来るので、明るすぎて目が痛くなるということもありません。

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iPhone 5をポケットから出してすぐKindleアプリを立ち上げて読書の続きが可能なので、時間を有効に使えます。自分的にはiBooksよりKindleを使うことが多いですねえ。このごろますますAmazon依存度が高くなっているのが心配といえば心配ですが、便利なのでついついぽちってしまうんですよねえ。

ということで、iPhone 5で読書もKindleアプリを使うことで快適に読み進められるというお話でした。

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)
KADOKAWA / 角川書店 (2013-03-14)
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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