iPad miniのケースを計測してみて分かった400gから500g代の45gはたかが45gではなく大きな違いなのです

iPad mini

『Anker iPad mini Retina/iPad mini2 専用 合皮レザーケース インナーケース&マルチアングルスタンド付属 オートスリープ機能付き 【生涯保証】』という999円のケースを購入してiPad mini Retinaに装着しています。999円で手に入れたとは思えない質感で薄くオートスリープにも対応しているので十分コストパフォーマンスが高いものです。

しかし、1点だけ不満なところが。

どうも初代で使っていたケースと比べると重いのです。この重さはiPad mini Retinaになって重量が重くなりましたが、それにましてケースの重さもあってずっしりとくる気がするのです。Ankerのケースは60gということでしたが、本当か?いや随分おもいぞこれは、と思ってハカリをごそごそと探して出して来て量ってみました。

ついでにNexus 7 LTEのケースと本体も比較の意味で量ってみると・・・

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まずはNexus 7 LTEの重量です。本体は299g。実測305gくらい。保護シートとSIMカード分でしょうか。これにAnkerの合皮レザーケースを装着して量ると420g。

Nexus 7 LTEのAnker Google Nexus 7 第2世代(2013年版)用 合皮レザーケース スリップインタイプ【生涯保証】は115gです。

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そしてiPad mini Retinaの本体は331g。実測335gこれも保護シート分の重さがプラスされたのでしょう。Anker iPad mini Retina/iPad mini2 専用 合皮レザーケースを装着すると525g!おっと重いはずです、500gこえています。ケースは190gでした。

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それならばと初代のminiのケースをiPad mini Retinaにつけて量ってみると480gでした。初代のケースの方がやはり軽かったんですねえ。45g違います。ケースの重さは145gです。

400から500g代のなかでの40-50gは感覚的にたった40gといえない違いです。量ってみて実感しました。このクラスのタブレットではケース選びはケース自体の重さもポイントにしないといけないようです。そのコンパクトさ故に重さがあると「あれっ意外に重いぞ」となりますから。Anker iPad mini Retina/iPad mini2 専用 合皮レザーケースは薄さを損なうことなく、なおかつ四隅をしっかりと保護してくれるコストパフォーマンスに優れたケースだと思います。がしかし、出来るだけ軽い方がいいという場合は他のケースも検討する必要もありますね。ただ、ケース本体の重量が分からない場合も多いのでこればっかりは実際に購入してみないとわからないことも多いのです。

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ということでAnker iPad mini Retina/iPad mini2 専用 合皮レザーケースの重量は190gでこれを装着すると525gです。インチ数が違うので軽いのは当然のNexus 7 LTEですが、合皮レザーケースに装着しても420gなのでやっぱり軽いですねえ。持ち歩き用はネットにどこでもつながるNexus 7 LTEを持ち歩いたほうがいいのかもと考えたりしました。

iPad mini Retinaでも使える初代用のケースは他にTPUのクリアケースもあるので、これならばケースをつけたNexus 7 LTEと同等になりそうですが、液晶面の保護は皆無なので、ためしに合皮レザーのケースをもう1個探してみようかと思っている今日この頃です。

こんなふうにしてケースがどんどんと増えていくのです(笑)

これ注文しました↓

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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