iPad mini Retinaディスプレイモデル16GB 32GB 64GBの中で32GBを選んだ理由

Apple

初代のiPad miniは32GBをチョイスして購入しました。たぶんいろいろと詰め込むだろうから16GBじゃあ少ないだろうと思って32GBを手に入れたのでした。それではどのくらい初代iPad miniで使っていたかと思い出すと空き容量は18GBほどはあったように思います。初期状態では28GBほどの空きがあったと思ったので、約10GB使用していたことになります。

使用していた10GBの中には音楽やビデオも入れていたので、アプリを含めて使うものだけを厳選すれば今使っているiPhone 5と同じく7GBほどでおさめられるはずです。そうするとiPad mini Retinaディスプレイモデルも32GBではなく16GBでもなんとか使うことができます。

価格を考えると16GBにしておいて41800円ですませたほうが良かったのですが、iPad miniを使いたそうと思えば絶対に16GBでは容量不足に陥ると考えました。iPhoneは16GBで事足ります。もともとiPhoneにはあまりアプリを入れていませんし、厳選して使うものだけを入れようと思っているからです。その分iPad miniは32GBにしておいた方が安心です。もちろん16GBとの差額は10000円ですから、ここに投資するかどうかは今後の使い方と精神的な余裕も考えて選択しました。

まあ、当初はiPad Airの16GBを購入しようと思っていたのでその金額でiPad mini Retinaディスプレイモデル32GBが購入できたのでその点も32GBを選択した理由にもなりますねえ。

予算が厳しいなら16GB。でも使い方には工夫が必要だし、iPad miniにいれられないものも出てくるでしょう。ほんとに使い倒す場合は64GB。これしか選択肢はないでしょうねえ。ただし6万越えになります。ちょっと厳しいです。

そこで32GB。32GBあればそう制限することもなくアプリ、写真、動画等いれても大丈夫です。16GBのモデルを使っているつもりでアプリ等を厳選すれば随分と空き容量も出来るでしょう。まだ大丈夫だねと思って使うのか、お、まずいぞ空きがない、それじゃあこれは消すかと思いながら使うのか、使う時の心理も考えると32GB以上がいいと思うんですね。

ただし、iPad mini Retinaディスプレイモデルは、16GBでも4万をこえる価格設定です。初代のように3万円台でおさまっていれば躊躇なく32GBを選択すればよいのですが、今回は16GBは4万、32GBは5万、64GBは6万をこえる設定なので各モデル1万の差は大きいです。そう考えると初代の価格設定は本当に驚異でした。初代を購入して気に入れば、今回のiPad mini Retinaディスプレイモデルは欲しいと思うはず。価格設定がちょっと高くなっても魅力を感じているからちょっと高いなあと思っていても払っちゃいますねえ。もちろん32GB以上を使っていた場合初代iPad miniの容量をRetinaで落とすわけにはいかないので、同容量か最高の64GBにするかしかありません。必然的に32GB以上しか選択肢はなくなってしまい、初代iPad miniよりも1万以上高くても買わざるを得なくなる。うーん、ビジネス的にもよく考えられていて、その戦略にはまってしまったのが自分でしょうか(笑)

そんなに使う予定はないし、16GBでいいかと思われるでしょうが、使っているとなんやかんや入れたくなるんですiPad mini。差額1万は飲み会2回ほど我慢してでも(笑)ここはあえて32GBを選択するのをお勧めします。余裕があるというのはいいことですから。

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この記事を書いた人
ニシヤマ@BinGoTkTk

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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