iPhone5でブログを更新するため越えなければならないのは完全なフリック入力なのだ

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いつもポケットの中にあるiPhone5でブログの更新が簡単に出来るといいなあと思うんだけど、なかなかそう簡単にブログの更新をiPhoneだけでは出来ないのです。

その壁になっているのがフリック入力です。iPhoneを手に入れてからフリック入力との付き合いは長いんですが、いわゆるトグル入力とフリック入力を混在して使っていたために自己流の入力方法になってしまっていたんです。

フリックで左側にあるひらがなはトグルで、左にあるひらがなはフリックでという変則的な入力をしていたのです。

これを完全にフリック入力だけにしてしまえばもっと速く入力できるんではないかなぁと考えた次第です。

といいながらこの文はiPhoneの音声入力と併用しています。(音声入力は楽だなあ)音声入力でアウトラインを入力して、修正する時にはフリック入力でちょちょいとやっていければいいのではないかと思うんですね。

ということでフリック入力を完全制覇するためにはトグル入力を一切やめてしまって完全にフリック入力のみで打つ必要があるのです。練習あるのみ。

トグル方式の入力を止める方法というのは非常に簡単で、設定の一般、その中の日本語でかな入力を選択し、かなオプションでフリックのみをオンにします。これでケータイのように同じ箇所を連打してしまうと同じ文字が入力されてしまい、強制的にフリック入力をせざるを得ない状況にもっていくことができます。

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ここからはフリック入力で書いているのですが。まだ完全なフリック入力に慣れない部分がありますが、随分と速く打てるようになってきました。私の場合は両手の親指を使ってフリック入力をするのですが、この使いわけもほぼ決まってきました。

基本的に右手でひらがなを、左手では濁点と、たまに「あ、た、ま 」と変換候補の確定を担当させます。これでますます速く打てるようになるかもしれません。

さてしばらくはiPhone5とフリック入力でブログの更新をしてみましょうか。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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