ASUSデュアルSIM対応「PadFone mini」も発表してなんだか勢いがありますね

Android

ASUSが元気です。「2014 International CES(CES 2014)」で合体出来るPadFoneのミニ版を発表しています。スマートフォンをタブレットとドッキングさせて使うというなかなか製品化するのが一か八か的なもののような気がするのですが、今回の発表では更に進化した「PadFone X」と4インチスマートフォンと合体させると7インチタブレットになる「PadFone mini」を発表しました。

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今使っているNexus 7 LTEもASUSの製品ですが、以前Eee PC 901やS101を使っていたので、なかなか良い製品を出している会社であるという認識なのですが、PadFoneを出すのを知ってなかなかぶっ飛んでるメーカーではないかと思っていました。

その後継機種を今回2機種発表し、特にデュアルSIM対応の「PadFone mini」は面白い端末ですねえ。
スペックは
約4.0インチWVGA(480×800ドット)
Atom Z2560
1GB内蔵メモリー
8GB内蔵ストレージ
microSDカードスロット
800万画素背面カメラ
200万画素前面カメラ
IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)
Bluetooth 4.0(EDR+A2DP)
1170mAhリチウムポリマーバッテリー
OSはAndroid 4.3
重量約116g。

4インチなので軽量です。カラーは黒、白、赤、青、黄の5色展開でAndroid 4.4のアップデートも予定しているとのことです。

これに合体されるとタブレットになるタブレットドックは約7.0インチWXGA(1280×800ドット)液晶です。Nexus 7 と比べるとちょっと狭いですが、通常使うには問題ないかな。Nexus 7 (2012)を使う機会があったのですが、ネットのブラウズ等では2013と比べても問題なかったので液晶の解像度的にはなんとかOKでしょう。質量が約260gなので合体させると約376g。ちょっと重く感じるかもしれません。仕方ないですね。あわせてですから。2100mAhのバッテリーを内蔵しています。

考えようによっては、普段持ち歩くときには4インチのスマートフォン側を持ち歩き、家でゆっくりするときに合体してコンテンツを見るなんてのもいいかもと思います。液晶画面が大きいのがいいなあと思えば約9.0インチフルHDディスプレイの「PadFone X」を選択ですね。

ASUS Celebrates In Search of Incredible Brand Spirit at CES 2014

とにかく、なかなか攻める姿勢が気持ちよいASUSの「PadFone X」と「PadFone mini」でした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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