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MacBook Airで初めて「Power Nap」機能をオンしてみた

Mac OS X Mountain Lionでノートマシン向けの機能「Power Nap」ですが、今まで全く使っていなかったのですね。「Power Nap」機能があるということは知っていたのですが、バッテリー駆動時にオンしていませんでした。

「Power Nap」機能とはなにか?
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バッテリーで動かしている場合のスリープ時に
メールの受信
連絡先
カレンダー&リマインダー
メモ
iCloud上の書類
フォトストリーム

の更新が可能になる機能なのです。
おまけにスリープ中でも「Macを探す」を使うとMacBook Airの場所を特定することもできるという優れものです。

電源アダプタで動かしている場合のスリープ時にはこれに加え
ソフトウェアのアップデート
Time Machineのバックアップ
Spotlightの索引作成
Mac App Storeからのダウンロード

なども動くということです。

この機能は電源アダプタにつないでいるときにはオンしていたのですが、バッテリー駆動時はオフにしていたのを今日初めてオンにしてみたのです。 というのもMacBook Airがいろいろ使っているものの中でやはりメインモバイルマシンなので、今まで以上により便利に使ってみようと思ったのです。バッテリーが余分に消費されるのかもと思ってバッテリー駆動時にオンにしていなかった「Power Nap」機能ですが、MavericksにOSをアップしてよりバッテリーの方も持つようになったのでオンしてもいいだろうと考えました。

これで、スリープさせておけば、データが使っていなかったときにも最新の状態になっていて、スリープから立ち上げると即使える状態になっているのですから、今まで以上に使えるマシンになるでしょうね。

そういえば、省エネルギーの項目にスリープの時間設定がないのですね。敢えてスリープする必要はなく、ディスプレイを閉じる、ディスプレイがオフになるとスリープ状態になるという機能のため、スリープという項目を設定する必要がないということなんですね。ハードディスクを摘んでいないMacBook Airなので、本当にiPadと同じような感覚で使うことができます。液晶を閉じてカバンの中にいれる。スリープしている状態ながらメールの受信やメモ、カレンダーの項目を最新の状態に更新出来る、本当にモバイルマシンとしては隙のないMacBook Air。いいマシンです。

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ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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