ミニチュア風写真が雰囲気よしのトイカメラアプリ「TiltShift Generator」を再び使う

App写真ビデオ

先日ネオ一眼のP520を購入し、値段の割に良く撮れるので感心しつつ、写真って面白いなあと思い出したこのごろです。ただ、P520はネオ一眼の中ではコンパクトな部類に入りますが、いつも首からぶら下げて持ち歩くというのは流石に大変なので、ちょっとスナップというときにはiPhone5のカメラアプリのお世話になります。

iPhone5でメインとして使っているカメラアプリはOneCamですが、トイカメラのような雰囲気で撮りたいときに使っているのはこちら
「TiltShift Generator」
です。

「TiltShift Generator」はしばらく使っていなかったのですが、ブログのアイキャッチの画像を撮ったりする時に適度なぼかしや周辺の減光が出来てそのままの写真をのせるよりもそれっぽい写真になるので再び使い始めました。
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「TiltShift Generator」を立ち上げるとカメラを使って写真を撮るか、アルバムから写真を選ぶかのどちらかで素材を決めます。あとは好みに応じて調整すればOKです。

最初にぼかし。ぼかす範囲や形を選びます。
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次に色調。鮮やかさと明るさ、コントラストの強弱を設定します。
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そして仕上げに影。影の濃さを決めます。
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これで保存。カメラロールへ保存されます。
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設定で画像のサイズを7種類の中から選ぶことができます。
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簡単にミニチュア風の写真を撮ることができる、また、写真を選んで加工が出来る「TiltShift Generator」はiPhoneに入れておくとよいトイカメラアプリです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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