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2007年1月1日にはどんなことを考えていたのか?『スマートフォンを中心とした第2ステージ』

このブログの最初の記事は2007年1月1日なのです。これ以前の記事もあったのですが、記事の整理をした時にこれより以前の記事は削除してしまったので、今残っている中で最も古い記事が2007年1月1日のこの記事です。

あけましておめでとうございます!(2480Gadget 2007年1月1日)

2007年1月1日というと今から7年前の記事ですね。皆さんご存知ですかねえ、ザウルスを。ザウルスPI-3000を使いだしてからデジタルガジェットにどっぷりと足を踏み入れるきっかけになったようなマシンで、その後PI-4500,6000,8000などを使ってカラーザウルスや2007年1月1日に記事にしているSL-C1000等を使ってきました。SL-C1000はいいマシンでしたねえ。

自分にとってはどのPDAよりも打ちやすいキーボード。マルチタスクによるアプリケーションの複数立ち上げが可能かつ、切り替えがスムーズ。大きな液晶サイズ。動画、静止画、音楽とAV系もそつなくこなすポテンシャル。

キーボードの押しやすさは本当に素晴らしかった。どんどんと文章を打ちたいと思わせるキーボードでした。大きな液晶サイズと当時は感じていたのですが実際は
640×480ドット 65,536色 透過型システム液晶 3.7型(バックライト付き)
という今使っているiPhone5よりも大きさは小さく解像度は非常に低いものでした。それでも問題なくつかっていましたねえ。

液晶サイズ、キーボードのおかげで本体サイズは大きく重かったりしますが、使いやすさとトレードオフですから、しかたがないところです。また、Macとの連携に関してPIMデータのシンクロは非常に敷居が高い上に失敗する可能性が高い(当方の環境)のが難点です。

そうでした、このころになってもまだMacがデータのメインコンピュータであれば、データを同期させることが難しい時期でした。いろいろ試していました。でもこれが面白かったんです。
また、スマートフォンが出現し始めた時期でした。日本ではウイルコムが牽引役でしたねえ。2007年は7月19日にAdvanced /W-ZERO3 [es]に発売されました。また、iPhoneも2007年に米国でデビューした年です。2008年には日本で初めてiPhone3Gの発売が開始となります。

本年がスマートフォンを中心とした第2ステージになることは明らかなので、楽しみにしながら、手持ちのガジェットを使っていきたいと思います。

2007年にiPhoneが登場しここからAppleの快進撃が始まることになったんですね。2014年はiPhoneがついに画面サイズをAndroidマシンに近づけるのではないかと言われています。個人的には画面サイズは大きく、でもコンパクトなボディのNexus 5くらいのサイズ感がいいなあと思います。

今年のiPhoneはどのように進化するのでしょうか?楽しみな2014年です。

ニシヤマ@2480_G
この記事を書いた人
岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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