ポケットの中にあるMacはiPhoneなんだなあ

本日は年末につき我が家の恒例行事のお餅つきをしております。我が家の餅つきは餅つき機で軽くついたあと、石臼と杵でつくというスタイルなのです。しかし、まあ、何回も杵でついていると流石に息はあがるし、腕の力は入らなくなるしと疲れてくるのです。

そんな大変な餅つきですが、姪っ子や叔父叔母など集まっての行事なのでにぎやかであり、ああ今年も終わりだなあとしみじみ思っております。

さて、親戚が集まれば写真です。餅をついている息子や姪っ子のベストショットを撮るために昨日購入したNikonのCOOLPIX P520の出番となるのですが、餅をついている時は凄く水が跳ねるのでレンズにバシッを防ぐため遠目から狙うということになります。

ちょっとだけズームをしての撮影、それでも今までのデジカメとは段違いにいい写真が撮れているような感触です。

そうこうしているうちにP520のバッテリーが怪しくなってきたので充電をするためにいったん待機させ、それからはiPhone5で写真を撮りました。iPhone5で写真を撮る利点は撮ったとたんにiCloudのフォトストリームに保存されることです。フォトストリームにあげられればすぐにMacBook Airで確認できるし、加工も出来る、この点は流石だと思います。

みなと話手いるときにそうそう、あれって何だったっけ?としばらく考えても分からない話題がでてくると、iPhone5で検索をしてすっきりするということも自然だし、年末の予定の確認をカレンダーでして、年始の予定を伝えたり、今までとった写真の中でみんなに見せたいものをiPhone5で見せたりとやはりiPhone5はいいなあと思うんです。

いやいや他のスマートフォンでも一緒でしょということになると思うのですが、iCloudをベースにデータを同期させている場合はやはりモバイル端末はiOSのものでないといかんなあと。もちろんiPad miniでもiPad Airでもいいんですが、ポケットの中に入るということがポイントでMacBook Airで確認する作業のほとんどはiPhone5でも出来るということがすごいことなんです。

ポケットの中にMacを入れているということなんですね。データの管理がGoogle主体であればAndroidのスマホでも同じようなことが言えると思うのですが、iPhoneの場合はGoogleにカレンダーや連絡先のデータのベースを持っていても、iCloudにベースを持っていても両方とも活用する手段はあります。Androidの場合は有料のアプリを購入しないとiCloudのカレンダーや連絡先との同期が出来ないですから。

少し前までiPhoneよりもタブレットを主体にモバイル環境を構築した方がいいのではないか?ケータイに通話を任せているので、iPhoneにしろタブレットにしろデータ通信が出来ればいい、そうすると画面のでかい方がなにかと見やすいし操作しやすいのであるのだ!と思っていたのです。しかし、非常に便利に使っているNexus 7 LTEでもジーンズの前ポケットには入らない、いわんやiPad miniをや。

7インチがどんなにコンパクトになったといってもシャツの胸ポケットに滑り込ませるのは不可能なので、定位置はカバンの中。最小携行スタイルということになればスマートフォンであり、iCloudメインでMac母艦であればiPhoneがなんやかんやいっても最高のデバイスになるのです。
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うん、ポケットの中の小さなMac、それはiPhoneだね、とつきたてのお持ちを頬張りながら冷たい風が吹きすさぶ中で物思いにふけるのです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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