海外で売られているiPad Air (SIMフリー)には技適マークがあった

Apple

SIMフリーの端末に興味が出て来ている今日この頃、海外のスマートフォンなりタブレットを使おうと思うときに気になるのが「技術基準適合認定」のマークです。この「技適マーク」がないためにNokiaのLumia 520を入手するのをやめているというくらいちょっと気にしています。

だから海外で売られているiPad AirのSIMフリー版に「技適マーク」がついているかどうかが気になってたところこちらでしっかりと「技適マーク」がついているということが判明しました。

ロケットニュース24

ちなみに技適マークは「設定 → 一般 → 情報 → 法律に基づく情報 → 認証」で確認できる。自分の持っているiPhone や iPad でも確認してみよう。「Japan」の記述があればオッケーだ。

タブレットはやはりいつでも通信出来てより使い道が広がる気がしているので、いや実際Nexus 7 LTEを使っていてどこでも通信出来るのは便利だと痛感しているので、iPad Airもどこでも通信できれば楽しいこと間違いないですよ。「技適マーク」もついていることが分かったし、これで輸入してSIMフリーなiPad Airを使うぞ!というかたも安心して使えますよ。

問題はどこでSIMフリーな海外版iPad Airを入手するかということと、ちょっと割高になるだろう本体価格にどう折り合いをつけるかですね。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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