iPhone5の母艦をMacBook Airに切り替えてみて

さきほどまで、iPhone5の母艦はMac miniでした。それをMacBook Airに変更してみました。

iTunesでのiPhone5のバックアップ先のMacを切り替えるのはすぐに出来ます。ケーブルをiPhone5につなぎ、それをMacBook Airにさすだけです。

何事もなかったように同期を開始し、あっという間に完了です。その後、写真や音楽などをMacBook Airのライブラリデータを使う設定にすればいいだけです。

でもこの作業が今日の昼間できなかったんですよねえ。バックアップ途中でiPhoneの同期が落ちてしまって先に進まない状態になりました。いったんストップしてから先程、Mac miniでiPhone5の同期をとり、その後MacBook Airとつなぐとバックアップと同期ともに問題なく完了しました。

MacBook AirにiPhone5の母艦を変更したのは機動性を高めるためです。持ち歩くメインがiPad miniからAirにかわり、iPhoneのデータを同期したり、データを使ったりする時にMac mini経由では非常に不便なのです。

ですから、Airをバックアップ用のマシンにしておけば、連携がスムーズです。例えば、今日NHKのラジオの英語講座のストリーミングデータをダウンロードしたのですが、Mac miniでダウンロードした場合はMac miniにつながないとライブラリに追加が出来ません。Wi-Fiで同期してもいいのですが、時間がかかります。

それならばMacBook AirでダウンロードしてそのままケーブルつないでiPhone5に流し込めば速いのです。今までのMac miniがメインからMacBook Airをメインにするためにはバックアップマシンを切り替えるのが正解でした。念のため、iCloudにもデータをバックアップしておけばより安心かもしれませんね。

※以上この文はすべてiPhone5のフリック入力で書いてみました。寝る前にiPhoneでブログの下書きをしてみるかと思って始めたら、結局全部書いてしまいました。やはり大変です。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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