書くためのアプリWriteRoomを使ってMacBook Airで文章をしたためる

MacBook Airで使うテキストエディタ第2弾。WriteRoomです。WriteRoomは随分前、WriteRoom3ではないときに、たまたま価格が無料になったのを機会にMacにインストールしたと記憶しています。今回WriteRoom3になっていたので、App Storeで850円にて購入し直しました。

このエディタの特徴は何と言ってもフル画面モードにすると画像のように文章以外は画面に存在しないよということにつきます。このモードにすると余計なことを考えずに文章に集中することが出来るようになります。なんというかポメラでテキスト入力をしているのに近いです。

ポメラと違う点はネットを参照したり、書類を確認したりということが当たり前ですが出来るという点です。これは有利なことでもあり不利なことでもあり。

頭の中にあることだけを打ち込みたいときにはポメラの方が邪念を持たずにいいのかもしれません。しかし、ブログの記事を書くときにはWEBを参照しながら書くことがほとんどなので、ネットにつながっていてSafariを見るということが必要です。

おまけに日頃使っているMacのキーボードとことえりが使えるということも大きいです。MacBook Airでテキスト入力をする場合、WriteRoomは最適なのではないかとさえ思ってしまいます。
WriteRoom
背景と文字色は画像にあるようにデフォルテの濃いグレーとホワイト文字です。常に打っている文字列が中央に来るように打った文字が上に移動していくもの雰囲気がでます。常に同じ位置に視線を固定して打てるので、その辺りもどんどん打つことが出来るポイントかもしれません。

もちろん普通のエディタとしても使えます。ただメニュー周りは日本語表記ではありません。ブログの記事を書く時はWriteRoomを使って書き、それをコピペして記事をアップするという使い方をここ数日しています。

MacBook Airはコンパクトなテキスト入力マシンとしての威力は高いです。バッテリーのもちがここでもポイント高しです。また、電源をオフすると言う感覚ではなく、使わないときは液晶をとじておく、これでOKという手軽さが良いですねえ。ポメラと同じ感覚です。開けば続きの作業に即取りかかれる、いやあ、文章を打うつ環境としてはWriteRoomとMacBook Airはいいですよ、本当に。WriteRoom850円です。

価格: ¥850 (記事公開時の価格です)
カテゴリ: 仕事効率化
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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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