MacBook Air 2013のバッテリー駆動時間は今までのMacBook Air11インチとは別次元だ

新型Airは11インチで最大9時間バッテリーで駆動出来るということが大きな特徴になっているのですが、このバッテリー駆動時間はテキスト入力等あまり負荷がかからない作業であればそれに近い時間、駆動できるんではないだろうかと思ってしまうくらい持つのです。

今までのMacBook Airならば毎日の朝充電完了しても夜にはほぼ空の状態になっていることも多かったのですが、今回の新型MacBook Airは前購入していたMacBook Air2011と同じように使っても30%以上残っています。今朝は33%残っていました。バッテリーを充電したのは昨日ではなく一昨日の午前中だったので、iPad miniまでは持ちませんが感覚的にはiPad miniに近い使い方が出来そうです。
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何よりも心理的に「バッテリーがきれそう」とそんなに心配しなくてよくなったことが本当に良い。今までだったら残り30%くらいになると、「そろそろ充電しないとまずいぞ」という気持ちになるところですが、今この記事を打っている時点で32%になっているのですが、バッテリーの駆動予想時間は4時間をこえています。10%位までになるとさすがに充電しないとという気持ちになりますが、20%くらいになってももう1時間ほどはテキスト入力できるなと比較的焦らずにすみます。

バッテリーの駆動時間はそのくらいモバイルマシンにとって重要なことなのです。MacBook Air 2011を使っていた時の不満点「バッテリーがセーブしながら使っても4時間程しか持たない」が「セーブせずにいつものようにガシガシ使っても6時間は持つ、セーブすれば8時間駆動も夢ではない」というふうに劇的に変化しています。

モバイルマシンはMacBook Airがいいけどバッテリーが持たないんだよねえ、だからiPad(iPad mini)を使っているよ、という方は今回のMacBook Air 2013はiPadから置き換えてもいいかもしれませんよ。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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