ほろ酔い状態でINFOBAR C01とiPhone5のタップであたふたする

連休も中盤に入り、行楽や帰省等の移動が多くなるゴールデンウィーク。関東方面から岡山に帰ってくる高校時代の友人がいるということで3日の夜、プチ同窓会になりました。

意外にも多くの同級生が集まり、中には30年ぶりという友人にいて多いに盛り上がり、ビールをつぎ、つがれながら小一時間も過ごせば、皆一様に顔があかくなり、徐々に出来上がってくるのです。

30年を経ての時間は私を含め外見に刻まれていますが、友人達と話すのりは高校時代のままであるのがなんとも心地よい。お互いの近況を語り合い、もうそろそろいい歳なので話題は、仕事のこと、子供のこと、体調のことなどを語り合ったのでした。

そんな楽しい時間を過ごしていると、当然久しぶりの友人との電話番号、アドレスの交換になるのです。ほぼ全員がスマートフォンに切り替えているのも世の流れです。

アドレス、電話番号の交換は赤外線ポートがある機種だと赤外線で送受信出来ますが、iPhoneには赤外線ポートは当然ありません。私はINFOBAR C01とiPhone5の2台を使っていますが、iPhone5は家族との連絡用のため、仕事等で使っているINFOBAR C01の電話番号とアドレスの交換になります。当日アドレス交換しようと思った友人達はAndroid端末。iPhone率は低かったのでした。

※iPhone同士だとbumpを使えば簡単にアドレス交換ができるのですが。
Bump App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

最初に交換しようとした友人のAndroid端末は赤外線のポートがないようで、アドレスをQRコード化した画面を差し出して「これを読み取って!」というのです。

平常時であればINFOBAR C01のホーム画面から「読取カメラ」を立ち上げればすぐにコードを読み取れるのですが、なにせ小一時間ビールを飲み続けているので、やや手元が怪しくなっているわけです。おまけに思考能力も徐々に鈍くなってきているので、「読取カメラ」の存在さえ忘れている体たらくぶり。

INFOBAR C01の電話番号でさえもどうやって確認するかあたふたするアルコール摂取状況に笑うばかり。結局iPhone5の連絡先を開きINFOBAR C01の電話番号を教えるという非常にスマートではない電話番号交換となったのです。

いやあ、久しぶりに飲むアルコールの威力は凄まじい(笑)

面倒になった私は、おもむろにポケットから名刺を出して「すまん、ここのアドレスを登録しといて!」と言い出す始末で、デジタルガジェット系のブログを運営していると思えないアナログ的なアドレス交換を無理矢理したのでした。

Android端末同士であれば、赤外線のポートがついているものが多いので、赤外線でアドレス交換するのがてっとり早いし、アドレスをQRコード変換できているのであればQRコード読取アプリの出番なのです。INFOBAR C01は赤外線のポートもあるし、QRコードを読み取るアプリは最初から「読取カメラ」がインストールされていたのです。

iPhoneであれば、pomeraQRを使えばOKだったのですが、いやあ、残念な結果になってしまいました。

あと、Facebookを使っている友人も多かったので、これを機会に今まで取っていなかったFacebookのアカウントを取っておこうかという気にもなりました。

時は30年流れていますが、あったとたんに30年前に戻れる友人達との再会がこの連休半ばの大きな出来事でした。

まだまだスマートフォンの使いこなしに励まないといけません。多少酔ってもちゃんとタップ出来るようにしておかないと。それにしても手元が怪しい時に液晶をタップすることの難しさはなかなかのものです。精進せねば。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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