ケーブル経由でiPhoneなどを直接充電できる自転車取り付け型発電機はエコなのです

自転車をこぐとモバイルマシンを充電できる「Siva Cycle Atom」という発電機をSiva Cycleが開発しているとのこと。今年末ぐらいの製品出荷を目指してクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて資金支援を募っています。

「Siva Cycle Atom」の重さは300g。自転車後輪のリムに取り付けて使うもので、防水、雨天対応です。自転車につけるのでこれは必須ですよね。タイヤを回転させることにより電力を発生する仕組み。ダイナモのようにタイヤに押し付けるのではなく本体を回転させて電力を発生させるようです。

容量1300mAhの着脱式モバイルバッテリーがセットになっているのも便利です。ケーブルを差してiPhoneやAndroidマシン等を自転車をこぎながら充電することができます。

自転車にiPhoneを取り付けてナビ代わりにしたり、走行経路のログをとっているとバッテリーの消費が激しいですが、充電しながら使えるとなるといいかもしれません。

通勤に自転車を使っているスマートフォンユーザーにもいいでしょうね。

国内でも同様の商品が販売されていますが、耐久性とバッテリーの性能がポイントです。その点は実際に使ってみないと分かりませんね。しかし、エコな商品はどんどんと発売されてほしいですね。

詳細はこちら
The Siva Cycle Atom – Powering your life one pedal at a time

これは応援したい:
自転車をこぐ力でモバイルデバイスを充電できる「Atom」 Kickstarterで資金募集中

自転車発電機(ハブダイナモ)による超小型風車の製作
三野 正洋
パワー社
売り上げランキング: 181,670
この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

ニシヤマ@2480_Gをフォローする