KindleやiPad miniで電子書籍を読むのもいいですが本屋さんに行くと落ち着きます

昨日風がまだ強い夕方、久しぶりに本屋さんに行きました。久しぶりといっても1週間ほど立ち寄ってないだけですけれど。

Kindleの話題も多くなり、電子書籍という文字も目にすることが多くなりました。iPhoneにもiPad miniにも青空文庫を読むことができるアプリは入れているのですが、正直そんなに時間をとって読むことは出来ていないのが現実です。紙の本と電子書籍はやはり違いますねえ。

個人的にはまだ小説は文庫で読みたいと思っています。それに本屋さんが大好きですから。本屋さんの空間に漂うかすかなインクの香り。店員さんが手書きで書いているおすすめPOP。新刊のコーナーを丁寧に一冊ずつ見ている時の時間。いいですねえ。特に新刊コーナーをじっくりと見ていると「あっこれ面白そう」という本に巡り会うことがあります。宝探しをしているような感覚です。気になる本を手に取りぱらぱらとめくるときのちょっとしたワクワク感。この感覚をKindleやiPad miniでAmazonのストアをのぞいたときに体感できたら電子書籍でもっと小説を読むようになるのでしょう。

雑誌は電子書籍で読むことに全く抵抗はないですが、お気に入りの小説はまだまだ文庫で手元においておきたいものです。デジタルガジェットに囲まれて生活をしていますが、この部分だけはノスタルジックな考えかもしれません。

でもですね、Kindle Paperwhiteはすごくよいようです(^^;デジタルガジェットとしては手に入れておきたいですけれど。
Kindle Paperwhiteの触感は快感である。<和洋風◎>

Kindle Paperwhite
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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