Macでブログを書くときに使っているiText Express

Mac

Macでブログの記事を書くときに使っているエディタはiText Expressです。原稿用紙のテンプレートが気に入っていて、このテンプレを使って下書きをすることが多くなりました。

WordPRESS のダッシュボードの新規追加を選択して記事を書き進めていってもいいのですが、ダッシュボード自体が時々固まることがあって書いていた記事が消えてしまうという状況にあってしまったので、下書きを書いてから新規投稿画面にペーストするようにしているのです。

このiText ExpressはWindows版も使っていて、これまた原稿用紙のテンプレートで文章を書いています。テンプレートはB5,A4 縦書き横書きが選択出来ます。出力したい大きさで選ぶことが出来るのが便利です。

通常のテキストエディタのように使うことももちろんのこと、リッチテキストエディタとしても使えます。ワープロのように使うのもいいでしょうね。私は原稿用紙にして文章を打ち込むことにしか使っていないのですが。

テキストエディタのmi 同様随分前から愛用しているiText Expressです。iOSデバイス版も出ていますね。縦書き入力は出来ませんが縦書き表示には対応しているようです。

Mac版Windows版ともに縦書き入力も原稿用紙テンプレで出来ますからこの点でも使い勝手が良いですね。

原稿用紙にテキストをどんどんと埋めていきたい方はこのiText Expressを使ってみてください。

「テキストエディット」と上位互換のRTF/RTFD/TEXT/DOC/HTMLファイルの読み込み・書き出し、ハイパーリンク設定に加え、更にマージン/段組などのページレイアウトや、縦書き表示、ヘッダ・フッタ、脚注、キャンパスノート/原稿用紙/シナリオ風ガイドライン、日付/時刻スタンプ、マーク設定、正規表現による高機能検索など、LightWayText でお馴染みの実用的機能をもがっちりサポート。



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価格: 無料 (記事公開時の価格です)
カテゴリ: 仕事効率化
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この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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