iPad miniを持って外に出よう

見上げれば雲一つない青空。風が適度に冷たく気持ちがいい。肩から下げた鞄の中にはiPad miniとEVO WiMAXが入っている。車に乗り込む前にEVO WiMAXのWi-Fiテザリング機能をオンにして家を出た。これでリビングにいるときのようにiPad miniを使うことができる。

少し長い距離を走らなければならないため高速道路に乗る。5分ほど走ったところで、助手席の妻が
「iPadある?」と聞いてきた。
「あるよ、鞄の中」と答えると妻は後部座席の鞄の中からiPad miniを取り出した。
「これっておっきいiPadと同じように使えばいいの?」
「そう、iPadと同じ」
それを聞くと妻はsafariを開き、検索窓にソフトキーボードを使って調べたかったことを打ち込み、検索を始めた。

そうだった、Siriが使えるんだった。iPhoneよりも大きな画面だからソフトキーボードでも問題なく入力は出来る。でもiPadと比べると画面は小さい。少しタイプミスをすることもある。Siriであればそんなこともなく検索ができたはずだ。教えてあげようか、いや今はハンドルに集中だ。

目的地に到着するとiPad miniは鞄の中にしまい、車を出て用事をすませる。途中ふと気になることがあった。iPad miniをだしsafariで検索をする。先日購入したフラップつきのケースのおかげて目立つこともなく、さりげなくiPad miniを使うことが出来る。

そろそろ昼食の時間だ。近くにあった和食屋に入りてんぷら定食を頼んだ。和食が恋しくなるのは年のせいか。食事が運ばれてくる間に妻に聞かれたテレビで放映される今日の映画のタイトルをiPad miniのテレBingで調べた。
「エヴァンゲリオンだよ」
「そう」

食事が運ばれてくる。iPad miniのTiltShiftGenでてんぷら定食を撮影。そのあとにDay Oneを立ち上げてさっき撮った写真を貼り込む。そして食事。揚げたての天ぷらは美味しい。

和食屋を出て今日の晩ご飯の食材を買うため、帰り道にあったスーパーによる。車の中で妻を待っている間にiPad miniのFlipboardでニュースを確認。気になったサイトはそのままsafariを立ち上げてじっくりと読む。そのあとメールの確認。

ゆっくりと時間が流れる。相変わらず空は青く風は冷たくて心地よい。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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