iPhone4S 写真のフォトライブラリが削除出来なくなった

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仕事の合間になにげなくiPhone4Sの写真を見ていると登録されている枚数が8000枚をこえている。4000枚程しかMac miniのiPhotoにはデータがないはずなのに。2倍の量になってしまっている。

おかしいなあ、これは重複してるなと思ってよく見ていると同じ写真が2枚ある。ほぼすべての写真で。

うーん、困った。

解決策としては
1,iPhone4Sの写真データの重複しているものを消す。
2,iPhone4Sの写真データを同期解除し一旦削除し再同期をかける
の2つしかない。

1の方法は時間がかかりすぎる。速攻で却下。
2の方法は比較的容易い。iTunesで同期するときに、写真を同期しない設定にすれば、iPhone上の写真データを残すか削除するかの選択が可能になる。削除するにして一旦データをiPhone上から消し、それから再同期することで元に戻るはず。

早速とりかかる。同期時に写真データの同期を外し、iPhone4S上の写真データを削除するという設定にする。これでOK。同期終了してから、確認のためiPhone4Sの写真を見てみると…

なに!ライブラリが残ったままだ!消えていない!

これは困った。仕方がない。最終手段だ。復元をすることにする。

iTunes上にバックアップをとり、復元を開始する。待つこと数分。バックアップはでのデータを使うとと聞いてくるので、iPhone4のデータを使おうかとも考えたが、また設定をしなおさないと行けないので、素直にiPhone4Sのバックアップを使うことにする。

さらに待つこと数分。バックアップからの復元が終了。確認でまたまた写真のライブラリデータを確認すると…

良かった。重複していない。ライブラリの正常化終了。時間は少々かかったけれど、その他の容量も圧縮されてまた空き容量が増えたのでよしとしよう。

毎日Mac miniにつなげてデータのバックアップを取っていたので助かった。ときたまこんなことがあるので、少々スリリングである。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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