iOS 6でもGoogleマップをアプリのように使う設定

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Googleマップをホーム画面に登録して、ホーム画面からGoogleマップにアクセスする方法は以前紹介しました。

この方法だとSafariのメニューが表示されてしまい、iPhone5なら画面が大きくなったのでいいのですが、iPhone4Sではちょっと邪魔なんですね。

画面下のバーを消してGoogleマップを表示する方法が「ガジェット通信」さんの記事にありましたよ。

早速やってみることにします。

Googleマップを普通に表示するとこんな感じになります。

これがこのようになってしまって見やすくなるのです。

やり方は簡単です。
「ガジェット通信」さんの記事の通りにすれば、非常に簡単に登録することができます。
Safariのアドレスバーにコピーしたスクリプトを貼り付けて表示させます。すんごく小さな字がiPhoneの画面上左上にでるので、その状態でホーム画面に追加するだけで出来上がりです。

Appleも異例の謝罪コメントを出し、他社製のマップを使うようにして欲しいといっているようですから、Apple純正マップが育つまでは、この方法でしのごうと思います。

iOS 6でもGoogleマップとストリートビューを使いたい人に裏技登場 これでアップル製マップとおさらば?

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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