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CopyTrans ContactsでiPhoneの連絡先をバックアップ

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iPhoneの連絡先データのバックアップはiCloudを使う場合は常に同期をされています。
Macが母艦の場合は連絡先と同期がされていますからバックアップはMacの連絡先のデータをバックアップしておけばOKです。

Windowsの場合はアウトルックとの同期になるので、アウトルックがない場合はiCloudだよりですね。

でも、クラウドにデータを上げるのはちょっとという方もいるでしょう。簡単に連絡先だけでもバックアップをとりたいなあという場合はCopyTrans Contacts(Windows専用アプリ)が役に立つかもしれません。ネット上ではなくPCの中にバックアップを保存可能です。

CopyTrans Contacts iPhone, iPod, iPad, iPod TouchモデルそしてWindows 7, Vista, XPに対応。csv, vcf, contactファイル形式をサポート。9月30日まで190円!→10月7日まで延長だそうです

大事なiPhone内の連絡先をPCにバックアップ
CopyTrans Contactsなら簡単な操作で、全ての電話帳を安全な場所にバックアップできます。作業はたったの3ステップ – 1.連絡先を選んで、2.エクスポートボタンをクリック、3.バックアップ完了!

キーボードで連絡先の編集・グループ分けも楽々
iPhoneのタッチパネルに苛々したことは?CopyTrans Contactsを使えばiPhone内の連絡先をPC上で編集可能、キーボードで情報の入力もサクサク快適です。 またグループ作成も簡単、これで思い通りに連絡先を整理できます。

iPhone内の連絡先を移行するのもあっという間
iPhoneの連絡先を他のサービスと同期するために、頭を悩ませる必要はありません。CopyTrans Contactsで連絡先をエクスポート、Gmail、Outlook、Hotmail、Yahoo、Windows Contactsに移行することができます。

CopyTrans ContactsのページのDOWNLOADをクリックするとアプリケーションがダウンロードされます。そしてCopyTrans Contactを解凍し試してみましょう。

CopyTrans Contactを立ち上げ、iPhoneを接続するとiPhone上の連絡先が読み込まれます。あとは、連絡先を保存することが簡単にできます。

試用ができたので、私もG570にCopyTrans Contactsをインストールして使ってみました。非常に簡単にバックアップをとることが出来ました。

いざというときのために連絡先だけはバックアップをとっておいたほうがいいですね。私の場合、Mac miniの連絡先のデータはTime Machineでバックアップもとっていますし、SDカードにもバックアップをとってあります。連絡先のデータがとぶともうアウトですからね。他にはMac miniのカレンダーのデータもTime Machineと手動でのバックアップをとっています。

iPhoneの母艦がWindowsのかたはいずれにしろiCloud以外にもバックアップを取る手段を考えたほうがよいかもしれませんね。

※こんなこともできるんですね。
iPhoneの連絡先をAndroidに移行する方法

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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