「htc EVO WiMAX ISW11HT」の液晶保護シートとケース

台風が直撃という状態でしたが、午後3時ごろまでが雨風がひどく、久々にすごい台風だなあと思いましたが、ピークが過ぎればあとはは静かなものでした。こちらは大きな被害もなくホッとしています。進路の確認にiPhone、EVOのウェザーニュースタッチが非常に役に立ちました。
さて、今日はEVOのケースのお話です。
EVOが来た初日にはケースの準備ができなかったので、何もつけずに使っていましたが、落下などが気になります。レンタルEVOを使ったときに、液晶がそのままでは指が少し引っかかる感じがするので、なにか貼らないととも思っていました。結局以下のものをEVO契約前にアマゾンで注文しておきました。それがEVO購入2日目に到着したので装着してみました。(ケースは近くのヤマダ電機にもauのショップにもありませんからAmazonに頼るしかないですね。)
レイアウト htc EVO WiMAX au by KDDI ISW11HT用ラバーコーティングシェルジャケット/マットレッド RT-ISW11HTC3/R

『商品の仕様
ケース表面にラバーコーティングを施すことでしっとりした手触りを実現。手にしっくりなじむシェルジャケットです。
付属の保護フィルムは、本体表面部分及び液晶部分を保護します。従来品に比べモアレ(干渉縞)が少ない日本製のフィルムを採用しました。
さらに2枚入りでとってもお得。』(Amazonの商品説明より引用)
レッドといっても非常に落ち着いていて上品な印象です。側面はiPhoneのエアージャケット装着時のように液晶面より少ししたまでの保護ではなく、液晶よりも高く覆ってくれているので側面を角が何かにぶつけて傷がつくことから防御してくれそうです。
上部と下部はケース部分がくりぬかれているので、ここから落下したらやばいでしょう。落とさないように気をつけます。液晶保護シートは2枚あります。お得です。光沢タイプですので指紋は使っていると目立ちます。貼るのが大変とレビューに書いてあったので、どんなもんだ?と思っていましたが、セロハンテープであらかじめ親指を人差し指のほこり等を先にぺたぺたしてとってから、この2本の指を使って貼れば容易いです。もちろんほこりは入りますので、その場合は液晶保護シートを半分程度めくって、シート側についているほこりを丁寧に取っていきます。これでバッチリです。ザウルスを使い始めてからこの手のマシンには保護シートは必ず貼っているので、難易度は高くないシートでした。
液晶保護シートは前面をほぼジャストサイズでカバーしているので安心感があります。あと気になるのは背面のカメラレンズ部分が飛び出ているので、ケースをつけてもケースとレンズ部分は同じくらいの高さになり、レンズ部分は低くならないので、レンズの部分にもiPhoneの余っている光沢タイプの液晶保護シートをレンズの大きさに切り取り貼っておきました。
これで、とりあえずの保護ができました。Amazonを見ると耐衝撃、防塵のなかなかよさそうなケースがあったのでこれもいいなあと思ったのですが、レイアウトのケースも落ち着いていい感じなので、しばらくこのケースでいこうと思います。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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