iPhone4の同期とiPod Photo Cache

この記事は約3分で読めます。

iPhone4はiMacを母艦にしていました。しかし、同期のときにiMacがある部屋へ行き、iMacを立ち上げるのが億劫なことがあります。MacBook Airを母艦にしようかなあと考えてはいたのですが、私のMacBook AirのSSDは64GBですから少々厳しいかと思い母艦にすることはなかったのです。
しかし、昨日、先ずはやってみて不具合があればまたiMacを母艦にすればいいやと思い、MacBook AirをiPhone4の母艦にすべく準備を始めました。
iPhotoの写真データの整理をします。iMacと同じものを入れていたのですが、ピンぼけやこれはもういいだろうという画像を消去していきます。動画も同じく。写真のデータは3500枚ほどにして動画も20本ほどに絞り込みます。
音楽データも聴きたいものだけを入れます。250曲ほど入れました。ムービーも10本厳選。
MacBook Airの整理ができたところでiPhoneと同期。iPhone4の中のアプリもそのままMacBook Airに同期されるので、あとから入れ直す必要もありませんでした。フォルダだけはばらばらになるので作り直す必要がありました。カレンダー、アドレス、メモ、ブックマークはMobileMeで同期しているので、MacBook Air上のデータと同期する必要まありません。同期項目から外します。
時間がかかるだろうとテレビを見つつ同期完了を待ちます。同期終了。すべての環境が出来上がりました。iPhone4上の写真データを確認しようとすると、100枚ほどしか同期できていません。もう一度同期するとiPhoneでは再生できないデータがあるという警告が出て残りの3400枚ほどが同期されていない模様です。
これはおかしいといろいろ調べてみると、「iPod Photo Cache」を削除すれば新しい「iPod Photo Cache」のフォルダが出来上がり同期が正常にできるということが分かりました。Appleのサポートにも対処法が記載されていました。
iTunes:「iPod Photo Cache」フォルダについて
「iPod Photo Cache」がある場所はユーザーデータの中のピクチャ>iPhoto Libraryの中です。パッケージの内容を表示で中身を見て「iPod Photo Cache」を削除します。それからもう一度iPhone4と同期開始。
これで無事写真データもすべて同期することができました。
この時点でMacBook Airの空きは31GBです。なんとかこれで次期MacBook Airまでは持ちそうです。128GBのモデルであればデータも気にせず突っ込んでいけるのですが、いらないデータを削除しつつ使えば64GBでもなんとかなります。気軽にどこでもiPhone4と同期ができるようになり、より快適なiPhone4、MacBook Air環境ができあがりました。iPadはデータをフルにいれるのでiMacと同期する設定のままです。用途によって母艦も使い分けるといいのかもしれません。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

ニシヤマ@2480_Gをフォローする