iPhoneを最強辞書に!物書堂さんの「角川類語新辞典」購入

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4月19日(お!今日だったのかリリース日)本日、物書堂さんの「角川類語新辞典」を購入した。
Ruigo
これで物書堂さんからリリースされたものの中で購入したのは
「ウィズダム英和・和英辞典」
「大辞林」
「新TOEIC®テスト 英単語・熟語 マスタリー2000」
そして、「角川類語新辞典」
貢献しているぞ、えっへん。
「ウィズダム英和・和英辞典」にしても「大辞林」にしても非常に重宝しているので、それはもう条件反射的に「角川類語新辞典」が出た!というのが目に入ってきたらそく、購入ボタンをクリックしている自分が怖い。


今のところちょこちょこと触ってみる程度だけど、「大辞林」との連携はすばらしい。
どんな辞典かというと

「角川類語新辞典」は、わが国初の画期的シソーラスとして現代日本語約 49,000語を意味別に分類・体系化した、角川学芸出版の「類語新辞典」の iPhone アプリケーションです。
適切な言葉が思い浮かばないとき、同じ語を別の言葉に言いかえたいとき、そんなときに役立つ辞典です。

というものです。いろいろな表現を分類されたカテゴリーからも探せるし検索もできる。美しいイワタ明朝体のフォントは見やすい。言葉を指でなぞって簡単にジャンプできるので、つぎからつぎへと読み物のように言葉の海へ船出する感じ。
おまけに「角川類語新辞典」を見ていて気になる言葉があればそのまま「大辞林」にとんで詳しい意味を調べることが出来る。
電子辞書はCASIOの持っているんだけど、ポケットに入っているiPhoneが本格的な辞書になる意味は大きい。どこでも調べられるんだから。それも本格的な辞書でだ。優れたUIにより調べるのが苦にならないし、辞書を引く?のが面白いのだ。こんなことってなかなかないぞ。辞書を引いて楽しいと感じるのは。
「大辞林」を既に持っている方はこの「角川類語新辞典」を追加することでより強力な辞書群が完成するし、持っていない方で「角川類語新辞典」を購入した場合は、逆に「大辞林」が欲しくなるかもしれない。
やるな、物書堂さん 今後も期待しています!

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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