iPhoneとauケータイ ダブルホルダーの利点

iPhone

iPhoneもOSが3.0になりより使いやすくなりました。まあ、3Gの場合はサファリやエバーノートが落ちる頻度が若干高くはなりましたが、概ねいい調子です。
さて、私はiPhone3G 1本だけを使っているのではありません。auのW61CA(またはXmini)と一緒に持ち歩いています。2台持ちだと多少ランニングコストが高くはなりますが、便利なので1本にまとめていません。その訳は?P1010079


1 自分の行動範囲でソフトバンクの電波が圏外になる箇所がある
2 iPhoneの着信(主にメールの着信)音を細かく設定できない
3 iPhoneには電話の留守録が単体ではできず、応答の音声が自作できない
4 ケータイ専用のサイトにアクセスすることがある
まず現在iPhoneとauのケータイの使い分けですがこんな感じです。
auのケータイ→通話専用、家族間Cメールの送受信
iPhone→ネット全般、PCメールの送受信、カメラ、音楽再生、動画再生、電子辞書、テキストメモ
auは本当に通話専用になっています。パケットも意識して使わないようにしているので(ネットはすべてiPhoneでやってしまおうという精神で)、来月からダブル定額ライトのオプションも解除予定です。家族間Cメールと通話は無料なので、かかるのは家族以外の通話料です。仕事上の連絡先もauのケータイ番号に統一しています。
あと、2,3にも書いたように着信音やバイブの設定が細かくiPhoneはできないことと、留守録が端末自体でできないiPhoneに比べてauのW61CAは端末自体で留守番電話の対応ができます(国産のケータイであればこれはついていますよね?)W61CAは留守番電話の応答が自作できるのもポイントが高いのです。仕事の電話が入ったとき無機質や応答より、自分の声で受け答えをして「はい○○です。申し訳ありません、今電話にでることができません」と答えた方が良いと考えているからです。
ということで音声端末としてW61CAを使っているのです。とりあえず防水なので、この季節は安心です。
メールの送受信はiPhoneでする(外出時)というのが基本姿勢ですが、iPhoneを鞄にいれていることも多いので着信音を聞き逃すこともしばしばです。これを防ぐために仕事のメールだけはW61CAにもコピーを転送するようにしてメールの着信はリアルタイムに知ることができるようにしています。
W61CAのメールの着信音が鳴ると、相手を確認してからiPhoneでメールを受信します。これは非常に便利です。
ポケットに常時入っているのはA61CAですが、音声通話以外のことはiPhoneを使っています。1日の使用時間をiPhoneで確認すると4時間から6時間ほど画面をつけているようです。普通に使っていて6時間を越えるとバッテリの残量警告がでるのですが、なんとか1日は持っています。2日は持ちませんね。
iPhone1本に無理矢理絞り込むより、2本を楽しく便利に使っていくというのが私には今のところ合っているようです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

ニシヤマ@2480_Gをフォローする