EVERNOTEをMacBookとXminiで毎日使う

MacBookとIBMのデスクトップマシンとのデータのやり取りで便利に使っているのが
EVERNOTE
Dropboxである。
個人情報が目一杯入っているファイルはクラウド上にはおかず、それ以外の一般的な書類やファイルはすべてDropboxのフォルダに入れてIBMデスクトップお仕事マシンとMacBook、そして工人舎ミニノートSAで閲覧、修正できるようにしている。
DropboxのおかげでSDカード等のメモリカードを使ってデータのやり取りをすることがほとんどなくなった。8GBのUSBメモリも持っているが、これはDropbox上のファイルのバックアップ用に使っている。
そして、Evernoteだ。
これは非常に重宝している。
今は日記代わりにEvernoteを使い、Evernoteにアクセスできる端末を状況に応じて使い分けて文章を書いている。
手持ちのマシンでEvernoteにアクセスできる端末は
MacBook
IBMデスクトップマシン
工人舎SA
iPhone
そしてau携帯Xminiだ。


普段はMacBookが常にある環境で仕事をしているので、MacBookからEvernoteにアクセスすることが多い。もちろんIBMマシンでもちょくちょくアクセスする。仕事中は常に立ち上げてネットにつないでいるからね。
iPhoneでも可能だけど長文の入力がこのごろ面倒になってきたので、iPhoneで文字を入力してということは近頃はあまりしていない。
その分意外と使ってるのがXminiである。
どうやらKCP+が乗っているW6X系の端末ではEvernoteのモバイル版に文字化けなしでアクセスができるみたいだ。W64SHでもOKだし、XminiでもOK。実証済である。
メール投稿でEvernoteにnoteを反映することができるので、普段はこれを使っている。投稿している内容は行動記録だ。基本的にその日に何をしたかを箇条書きで列挙しておき、それを毎日Evernote上に蓄積している。
Xminiを使う場合はこんな具合に。
Xminiのメモ帳にどんどんとその日に起こったことやしたことを記入していく。
夜寝る前に新規メールを作成。投稿先はEvernote。引用を使ってメモ帳の内容を本文に張り込む。そして送信。
これでEvernoteに新しいnoteが出来上がる。しかし、このままではTagが設定されていないので、MacBook等でTagを時間があるときに付け加える。
外出時にEvernote上の文書を参照したくなったら、XminiでEvernoteのモバイルサイトにアクセス。文字化けすることなくタイトルから内容までを表示してくれるので、目的の文書を開くか、検索をして絞り込むかもOKだ。
Xminiを使う上ですばらしいのはこれ。noteを新しく作ることも出来るし、noteを加筆修正して保存することも出来るということ。ケータイでここまで出来るとは思っていなかったので、最初にだけもとでW64SHを使いアクセスして、上記のことができるとわかったときには本当にうれしかった。
特にW64SHは3.5インチの大画面なので情報量が多く、Evernoteを十分使うことができる。ボイスメモはできないので、そういう場合はiPhoneを使えばいい。
いつでもどこでも身につけているXmini。iPhoneより実は身に付けている時間は長い。メインの携帯電話(通話用)だからね。とりあえずポケットにはどんなときも入れている。
ちっこい画面でちっこいキーボード。しかし十分Evernoteの世界に入り込むことができる。
Evernoteが使えなかったらXminiは単なる通話専用ケータイでしかないところだけど、今やいっぱしのモバイルマシンになっているのだ。
ガラパゴスケータイと言われる日本の携帯電話だけど、自分的には意外と使えるよということがこのごろ多くなってちょっとだけうれしいのです。
こんな風にEvernoteにアクセスできる端末をその時々で使い分けてデータを日々更新しているのです。
マシンをどう使うか、どうカスタマイズしていくかも楽しいのですが、データをどう使っていくかを考え、いろいろな場面で活かすということに時間をかけようと思うこのごろなのです。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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