トータル通信料節約のためiPhoneのパケット通信を制限してみる

現在契約している端末はW61P(W61CA)、iPhone、アドエスの3回線です。
その他には家族のau回線が後3本あるのでトータルすると結構な通信費になります。普通3本も携帯持ち歩きませんよね。全世界的に経済危機の昨今、我が家も抑えるところは抑えていかなければなりません。でもこの3回線はそれぞれ役割があるので保持したい。今ある回線を維持しつつ通信費を極力抑えていこうとすると、完全趣味的なiPhoneのパケット通信料を抑えるのが一番有効です。
W61P(W61CA)は誰でも割プランSS+ダブル定額ライトで3300円程です。アドエスは新つなぎ放題なので3800円。iPhoneは8720円。ケチケチ作戦で安くあげようと思えばiPhoneしかないんですよね。


まあ、iPhoneは無線ランで使うことがほとんどですし、外出時にはほとんど使っていないけど持ち歩いているアドエスを使ってネットにつなぐようにすればなんとかなるかなあ。
とりあえず2月1日からiPhoneのパケット通信を制限しています。
制限するやり方は電話とSMSを切り捨てる場合はフライトモードにして無線ランのみを使う設定にする方法と、ソフト的に制限する方法があります。
今回はソフト的に制限する方法をとってみました。
詳細はこちらのサイトに。
iPhone 3G でパケット通信を WiFi に制限する方法(「今日より明日はマシになれ 」さん)
この方法を使うと電話の発着信とSMSは使えるのでとりあえず支障なし。いつでもどこでもネットへつなぐということを多少なりとも自重して、ゆったりと本を読むなどしてみようかと思っています。家にいるときは常にネットにつながっているPCかMacBookがありますからね。もちろんiPhoneは自宅、仕事場にいるときは無線ラン圏内ですからネットには今までどおりつながりますから、ちょっとしたWEB巡回、メールチェックはできるのです。
この方法を使えばiPhoneの料金が16Gモデルの場合、通話とパケットを使わなかったとすると、8720円から3764円(3,360円[分割金]-1920円[特別割引]+最低月額料金2324円)に抑えることができます。しめて4956円の節約。これは意外ににでかい。
本当にこうなるかどうか、今月このまま設定をかえずに検証をしようと思います。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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