2009年はクラウドコンピューティング

自宅も無線LANを中心にネット環境が整いネット上のサービスも充実してくると、端末はその状況に応じて使い分け、情報は最新のものを共有し加工するという世界を目指すことになります。
2009年度に考えていることは
Evernote
Dropbox
を核にしたデータの共用です。
なぜこの2つが核かというと、ともにiPhoneでも快適に使えるからです。
とくにEvernoteについては俊一でMacBook IBMのデスクトップ そしてEeePC 901-Xでも専用のアプリケーションを使うことでデータをどの端末で扱っても最新のデータを参照加工できるのです。
Dropboxは作業中のファイルをアップしておいて直接編集や作成をしていきます。主にリッチテキスト形式のものが多いのですが、MacBookでもIBMデスクトップPCでもEeePC 901-Xでもメモリカードなどでコピーしなくても続きを加筆編集できるので快適なのです。
仕事用のデスクトップPCはリコーのレーザープリンターとつないでいるため、文書の印刷はデスクトップPCで行います。ほかにもEPSON,HPのインクジェットプリンターもあるのですが、レーザープリンターが速くきれいに印刷できるので、仕事用の文書はすべてそれで行います。
今まではMacBookで作った文書をいったんSDカードにコピーし、それをデスクトップPCにコピー、そして体裁を整え印刷という手順だったのですが、Dropboxを使うようになってMacBookでDropboxフォルダに新規作成するか編集をすると、デスクトップPCやiPhoneやEeePC 901-X内のDropboxフォルダの書類も即時更新されます。それをそのままアプリケーションで開き、確認をして印刷できるので効率的になりました。
Dropboxには個人情報を含む書類は除外し、そのほかの作業中の書類を全部突っ込んでいます。これで面倒なカードでのやり取りから開放されます。
ただ、シンクロ時のデータ上書きでの事故を防ぐために、別フォルダにもコピーを保存しておくという防御手段はとらなくてはいけません。
こんな調子でクラウドコンピューティングを実践していこうと思う2009年なのでした。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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