iPhone雑感1

11日の深夜になりやっとiPhoneの機能が使えるようになり、そして12日の早朝にiTunesとの同期が可能になりました。それから12日、そして今日13日と持ち歩いたiPhoneについて感じたことを書いてみようと思います。
iPhone本体には余分なアプリは数個しか入れていないので、ほぼ本体の機能だけを使ってここ2日間過ごしました。
iTunesとの同期は
アドレス
スケジュール
音楽
写真
ビデオ
Podcast
メールアカウント
サファリのブックマーク
を設定しました。
今までスケジュールの同期はWindowsMobileマシンやPalmマシンとシンクしてきましたが、MissingSyncを使って同期でしたので、自分の環境ではかならず不具合がでました。スケジュールの二重登録や、シンクに以上に時間がかかるなど、実用に障害があるものばかりでした。
ですから最近はMacBookのiCalだけでスケジュールの管理を行っていたのです。


それが、iTunesを使ってiPhoneとMacBookをシンクロしてみるといとも簡単に、そして非常に高速に同期できます。
これはある意味感動です。今まで苦労してきたことから考えると、こんなに簡単でいいの?というくらい簡単だし、便利です。
Macを使っているかたならば、ここは頷いていただけると思います。
もちろんtouchでも同じように同期が可能なので、通信が必要なければtouchでもOKという部分です。私はnanoは持っていますが、touchは持っていなかったので、喜びも一入です。
音楽、ビデオ、PodcastのiPod機能ですが、従来と違う点はそうないと思います。
しかし、大きな違いが本体にスピーカーがついているということです。
nanoのように外付けのスピーカーにつながなくとも本体から音がでますから、手軽に音楽やビデオを見ることができます。私はイアフォンやヘッドフォンがあまり好きではないのでこれは本当に便利です。みんなで見たり聞いたりする時でもスマートです。
ビデオは3.5インチの液晶サイズはとても見やすいです。nanoの2インチ液晶もきれいにみることができますが、iPhoneは液晶自体がきれいに表示してくれるので、nanoよりも見やすいです。
メールについてはiTunesと同期すればMacBookのアカウントすべて設定してくれるのでらくちんです。煩わしいことはなんにもありません。
閲覧も見やすいですし、削除も1つずつチェックしていって削除という手順を踏まないといけませんが、削除するとき「シュッ」と左にメールが流れて消えていく様はMacだなあと思います。
ただ受信したメールに返信するとき、標準では署名に「iPhoneから送信」という語句が設定されていて、文末につきますから、これはちょっと主張し過ぎかなと(^^;
署名かえました。
ちょっと長くなったので次は続きで。

この記事を書いた人
ニシヤマ@2480_G

岡山県在住1965年生まれの個人事業者です。MacはPowerBook150から使い始め、現在はMac mini 2014を使っています。当ブログでは日頃使っているMacやiPhoneなどの気になるガジェットのことを中心に書いています。更新情報はTwitterでもおしらせします。

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