3インチと3.5インチの液晶画面の小さくても大きな違い

iPhoneを手に入れたときのために(本当に手に入れられるのか?)HP iPaq rx1950を出してきました。
なんでrx1950か?
手持ちの中でiPhoneと同じ3.5インチサイズの液晶はrx1950しかなかったためです。
アドエスは3インチ。W61CAは2.7インチ。3インチと3.5インチ。差は0.5インチにしかすぎないのですが、小さな手のひらガジェットにとって0.5インチの差は非常に大きな差だったのです。
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画像はTCPMPで表示させてみたサンプルです。


さすがにQVAGAは画像は粗くなりますが、タップを多用する場合、だんぜん3.5インチサイズが有利です。動画や画像を見る場合でも3.5インチサイズは目に負担がかからずに長時間観ることができますね。
※iPhonen場合は320×480ドットなのでrx1950よりきれいに表示されることでしょう。
これくらいの液晶サイズであればビューアとしては十分使えるでしょうし、入力関係も余裕をもってできるのです。rx1950も手書きで入力していますが、案外ストレスなく入力できます。iPhoneの場合は新しいカナ変換システムなので、どういう感じか実際に使ってみないとわかりませんが、液晶サイズが従来の携帯より大きいことでアドバンテージがありそうです。
比較的大きな液晶はいろいろなことを処理し、快適に使ううえで必要な条件なのだとあらためて感じたのでした。
rx1950は動画再生マシーン、そして手書きメモマシーンとしてしばらく使ってみようと思います。NetFrontを使ってのブラウジングはメモリの関係から画像OFFして行えば快適なので、寝落ち用ブラウジングマシーンとしても使えるでしょうね。
ポケピやザウルスの3.5〜3.7インチ液晶って実用的だったんだと感じ入るばかりです。4インチ以上だと本体がでっかくなるし、3インチ程度だと小さくて不便。3.5インチ。絶妙なサイズなのですね。

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この記事を書いた人

岡山県在住のフリーランス。「2480GADGET(ニーヨンハチマルガジェット)」で日頃使っているMacやiPhoneの情報、気になるガジェットのことなどを書いています。更新情報はTwitterでもお知らせします。
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